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感動 日本対スペイン。

正直、この世代の試合そんなに楽しみにしてなかったんです。壮行試合もあんまり良い内容じゃなくて、あーやっぱりな~とか穿った目で見てた。それが…。
すごい!スペインに勝利おめでとうございます!!本当に感動した。

立ち上がりから、スペインのボール回しの速さやシュートの鋭さにハラハラ。こういうののレベルは完全に負けてるし、とにかく凌ぐしかない…けど、大体耐えきれずにいつか失点しちゃうのよね。。と、悲観的に観戦してしまってました。大津の得点にはすごく興奮したけど、それでもすぐ失点の心配してました。
けど、日本代表は凄かった。前線からの守備も、カウンターも、守備陣も、全員が頑張って走って体張ってましたね。その姿を観ていたら、いつのまにか当初の悲観的な気持ちは消え失せて、頑張れ!勝てるよ!!と純粋に応援していました。
個人的MVPは吉田麻也かなぁ。ピンチになりかけると必ず早めに芽を潰してて。スペインに決定的な場面作らせなかったですもんね。徳永も良かったし、オーバーエイジ二人ともしっっかり役割果たしてましたね。
永井もめちゃめちゃ目立ってましたね。どんだけ速いねんって加速で相手DFのボール何度も奪って驚かされて、どんだけ雑やねんってボール扱いでまた驚かされて、永井らしい~って笑って。。最後の最後までボール追いまくる姿には感動しました。
心配やったのは大津・酒井の怪我と、後半相手ボールになるとズルズル下がりすぎて相手をゴール前へ招き入れてたこと。後半から入った斉藤があんまり馴染めてなかったのも気になったけど、清武とポジションチェンジしてからは大丈夫だったかな。
世代が違うとはいえ、FIFAランク1位のスペインからの勝利。本当に、すごいもの観せてもらいました。試合終了の笛が鳴った時は興奮と感動の気持ちが湧き出て、純粋に楽しんで期待して応援する気持ちを思い出しました。大津の涙には、胸キュンな気持ちも溢れました(笑)。
これからは、純粋に応援します。頑張れロンドン世代!
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ガリガリくん。


人生二本目(多分)のガリガリくん。梨味が美味しいって去年聞いたから、今年買ってみたら……
これ、ほんまに当たりやんな?!全部に書いてあるシャレとかじゃないやんなぁ??ガリ子ちゃんて何???
何か自信ないから、旦那に交換行ってもらおかな。笑

キーマっ♪


豆のキーマカレー♪
昨日テレビでやってたレシピ、かなり都合良くアレンジして作ったけど、自作カレー史上ダントツに美味でした。
ちなみに「キーマ」=「挽き肉」という意味とのこと。

ツネさん引退試合。

深夜にやってたヤツを、録画して本日鑑賞。
とにかくメンバーが豪華でしたね。あれだけの人が集まってくるって、人望やわな~。ナカータまで参加してたし。
ヴィッセルフレンズは割と今に近いメンバーでしたが、ガンバ・ツネフレンズのメンバーが懐かしくて胸アツ。中田浩がDFしてたり、鈴木さんが相変わらず倒れてたり、アレックスのドリブル久々に見たり…。ガンバは優勝したときのメンバーで、今でもこのチームそこそこ強そうな気が。フェル&シジクレイも居ましたね。松代さんも久々…(目がはーと)。松波さんも出てましたけど、今のガンバ大変やなーどないすんねん、とただ懐かしむ気持ちだけでは見られない気分でした。
ツネさんに点取らせようとしまくってたり、息子さんと一緒にプレーしたり、宮本さんの今までを労った微笑ましくて和やかないい雰囲気が伝わってきました。サッカーっていいな~、仲間っていいな~、家族っていいな~って観てて自然と思えました。

ところで、ガンバにレアンドロ復帰ですか!驚いたけど確かにJで十分すぎる実績あるし、年齢的にもまだまだいけるんやろし、パウたんとの2トップも楽しみ。
優勝時のメンバー見て改めて思ったけど、ほんま降格したらあかんよー。ここから頑張れ!

日本対カナダ。

なでしこ開幕戦勝利!おめでと~。ありがと~。すごいぞーー。
立ち上がりカナダのプレッシャーもキツいし、ボールもうまく繋がらないし、結構不安でしたが。難しいゴールで先制して、追加点入れて、勝って。この期待・プレッシャーの中で、さすがっす。カッコいいっす。
1点返されたけど、逆に次に向けて気を引き締める材料にもなるし、開幕戦としてはある意味最高の結果とちゃうかなぁ。

今日のテレビは、なでしこの話題で持ち切りですね。注目を集めるようになって嬉しいけど、優勝が絶対みたいな雰囲気とか、ぜ~ったい普段サッカー観てないやろ~っていう別の分野の評論家とかが我が物顔で寸評してるの見ると、正直腹立たしい…。あと、前回の五輪のベスト4が残念な結果だったみたいな表現とか。前回もすんごーい根性見せてのベスト4で、観てて感動したのに。価値ある結果のはずやのに。
じゃあ見るなよって話ですが、なでしこニュースやってるとついつい見てしまってる…。

次の試合まで中二日なんですね。結構厳しい日程ですね。スウェーデン戦も、期待してます。

嬉しいよ~。


欲しかったお財布ゲット。かわいー!!
新しいお財布欲しいなと思い始めて早二年目。デザインと使い勝手どちらも妥協したくなくて、二年探し続けてついに三ノ宮で見つけました。
同じもの一年使用後の状態も見せてもらったけど、表面ニス塗ったみたいにツヤが出て、色合いも落ち着いて、たまらなく可愛かったです。「手垢がつくほど味が出ます」と聞き、早速表面撫でまくってます。手垢募集中。笑

神戸対仙台。

ホムスタ数年ぶりに行ってきました。やっぱ良いスタジアム。見やすくて、音も響いて、迫力満点。神戸讃歌(ってタイトルでしたっけ?♪俺たちのこの街に~)もやっぱり最高。
グルメはそんなになのかな?と思ってガッツリ中華弁当持って行って後悔した、ナン&カレー&タンドリーチキンが美味しそうでした。仙台厚切り牛たん弁当も。
試合で気になってたのは、他チームの良い選手何人も獲得した神戸がどんなサッカーしてるのか。さらに監督西野さんになって、どんな感じなのか。田代は出るのか(見たかった…)。首位のベガルタ、派手ではないメンバーでどうやって勝ってるのか。
神戸攻めて攻めて、シュートもたくさん打ったのにネットを揺らせず。
ベガルタは守備重視、ここぞってチャンスに確実に決めて勝利。組織力すごいわー。得点シーンは、『スポーツニュースのハイライトでよく見る仙台の得点シーン』。ウィルソンは怖い選手だわ…とファーストタッチから丸出し。角ちゃんすっかり仙台で頑張ってました。最後にちょこっと柳沢も。
神戸は攻撃になるとDFラインめっちゃ上げて、分厚い攻撃。…しようとして、簡単なパスをミスってカウンター喰らってヒヤヒヤしたり。相手のスローインの時とかも、そっちサイドに全員寄ってボール奪ったり、極端な位徹底してました。一番目立ってたのは野沢かな。FWもうちょい怖さ欲しいなー。
迫力満点の生観戦、楽しかったー。またホムスタ行きたいな。次こそは田代…。そしてナン…。。

ラゼック体験記。

ドッキン…ドッキン…。上下まぶたにガムテープを貼られ、ベッドに寝かされた私。これから行われるはずの初めての体験に、一体どうなってしまうんやろうと、不安と期待で胸が張り裂けそうでした。・・・いいえ、決して変態プレーの話ではありません(当たり前)。ラゼックを受ける直前の様子です。

少し前に、ラゼックの手術を受けました。
ラゼックとはレーシックの類似で、視力回復の手術です。角膜が薄くてレーシックが受けられないと分かったので、そういう人向けのラゼックという手術を受けました。私の理解では、レーシックは角膜の表面をぺラッとめくって中をレーザーで削って、めくったのを戻して終わり。ラゼックは表面ぺラッとめくってる程厚みに余裕が無いから、表をふやかしていきなりレーザーで削って、傷口むき出しで終わり。同じように視力は回復するけど、レーシックより術後痛いし治りも遅いからより気をつけないといけない手術、という感じ。
受けたきっかけは、現在の勤務先が臨時で1週間休みになったから。以前から興味はあって、1週間あれば受けられるよなーでも不安やなーと思ってた時に遊んだ友達がレーシック受けたてホヤホヤ。色々感想を聞き不安がかなり薄れ、病院を紹介してもらい検査に行き、ついにやるぞと決意。
当日、旦那に付き添ってもらい病院へ。手術前に何回も何種類も目薬を点され、この後の注意事項を聞き、ついに手術室へ。まばたき防止のため、上下まぶたにテープを貼られ、さらに器具で固定されました。麻酔が効いてて感覚は無いけど何か塗られたりよく冷えた液体を大量に目に受けたり焦げた臭いがしたり、まさに目の前ですんごいスペクタクルショーが行われていることは分かる。刺激的すぎて目を閉じたくなりますが、閉じたらもっと大変なことになると頭の片隅で思い直したり。頭も動かそうと思えば動かせるし、頑張ったらまばたきも出来そうなところが恐怖でした。自分で我慢するしか無いっていう。
必死に耐えて手術が終わって、器具を外してガムテープをペリッ。手術中、唯一痛かったのはこのガムテープ。なぜか上島竜ちゃんが脳裏をよぎりました。
「終わりましたよー」と言われ、起き上って驚き。「もう見えてまんがな!!!」裸眼0.05からは比べ物にならない視界が、そこには広がっていました。
「あと20分くらいで麻酔切れますからね」と言われ、帰宅。いつ痛みが来るかと不安でしたが、結局その日は痛み無く。私って痛みの出ないタイプの人なんや♪♪♪と有頂天でしたが、術後24時間位してから激痛が。。細い針10本位で黒目をチクチク刺され続けてるような痛み。自然に目から涙がこぼれまくって、涙が出るから鼻水が出て、泣きすぎて頭痛がして、水分出すぎて肌&唇カサカサ。丸一日以上その状態が続き、痛み止めもそんなに効かず、辛くてその日はほとんど寝てました(笑)。
術後すぐから遠くのものはよく見えるようになりましたが、最初は手元がイマイチぼやける。メールとか本とか読めない。術後3日位で近くも遠くもよく見え痛みも無くなり、4日目の測定ですでに1.2見えてました。その後しばらく経過してますが、視界は絶好調。コンタクトよりもメガネよりも、抜群によく見えてます。見たくない自分のタルみも旦那の青ヒゲも、よく見えるようになってしまってます…。
この視界でのサッカー観戦がとても楽しみ。今なら監督の頭の中まで見えそうだぜ!!!(調子に乗りすぎ)

私はジーノが好き。

とってもとってもご無沙汰しております。
以前再開しますって言って、文字通り3日坊主でした。。
今回もどうなることか?最近ネットのつながりが良いので、ちょっと更新。

最近、通勤途中にあるツ○ヤでマンガ本をレンタルすることにハマってます。その中で一番おもしろかったのが、「ジャイアントキリング」っていうJリーグが舞台のマンガ。20巻ちょい位まで出てたかな?
毎年残留争いしてるチームに、過去にそのチームで活躍した伝説的なプレーヤーが監督として戻ってきて、独自のチームづくりや戦術で徐々に強いチームに成長させていく…的な話かな。でも視点がその監督目線だけじゃなくて、各選手の成長やら葛藤やら移籍やら・フロント・サポーター・他チームの監督、、などなど色んな立場からの様々なエピソードがあって。「わーかーるー!」「なんかリアル~!!」Jリーグファンならそそられる話ばっかりなんです。
敵チーム名&各チームの特色も、割と(ちょっと前の)実際に近いです。「川崎フロンティア」は伸び盛りの選手とブラジル&朝鮮系FWでイケイケサッカーしてて、「モンテビア山形」はお金は無いけど組織力で堅実なサッカーして、とか。他のチームもたくさん出てきますが、サンガは残念ながらJ2の設定でしたわん(泣)。1試合描くのに1~2巻割かれてる事も割とあって、試合展開も戦術もすんごい詳細。サッカーファンなら頭の中で試合を思い描いて楽しめます。
ほんっとーにほんっとーーに、面白いしよく出来たマンガやなーと大喜びしましたが、一番の感想は「作者の人、Jリーグめっちゃ好きやし詳しいやろ。めーっちゃ生観戦もしてきたんやろな。もしかしたらどっかのチームの熱心なサポーターやったんかもな~」って感じ。作者のJリーグ愛&知識が溢れてて、Jファンにとっては読んでて嬉しくなるマンガでした。
機会があればぜひ読んでみて下さいませ~。

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プロフィール

かな

Author:かな
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