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主審様の告白。

ガンバとヴィッセル降格決まってしまいましたね…。
J1で来季も見たかったっていうショックと、来季対戦しなきゃいけないのかっていうショックと、両方。

最近読んだ本。
『主審告白』家本政明 お気に入り度:◎◎
家本さんの、俺ってこうなんだよね、俺ってこんな苦労しててこんな人気者で、俺って俺って…って話を、家本さんの話し言葉でまとめてる本。
序章は2008年ゼロックスでのジャッジが問題として取り上げられてしまった話からスタート。読んですぐ、あーあの試合か、曽我端が止めたのに2回もPKやり直しになって、カードもいっぱい出て、サンフレが優勝したけど「あの判定が無ければ鹿島だったかも」とか思うような、観てる側は審判への不信感がいっぱいになった試合。
あの試合の家本さん目線での説明、サンガに居た頃の事から最近までの家本さんの経験、審判や試合や選手に対する考え方が書き記されています。
29Pぐらいまで読んで、俺って俺って自慢にもう胸やけがして読むのやめようかと思いました。こいつ嫌いやーって正直思いました(笑)。
でも読んでいくと、色んなJリーガーと関わった話や、選手がファウルしてしまう心理、審判目線から見た選手など、サッカーファンにとって興味深い話も出てきて。あとは、審判目線から試合を観たこと無かったので、新しい目線の話を知ることが出来たかなーと。
サンガ時代の話も、自慢話半分、カンジョとかカズさんとか、当時の選手の興味深い話半分て感じでした。
審判目線で語られる面白さと、家本主審のアクの強さと、両方感じた本でした。

『ブラックペアン1988』海堂尊 お気に入り度:◎◎◎◎
バチスタシリーズ全部読んできましたが、あのシリーズと同じ舞台での数十年前の話。バチスタで高い地位に居る人たちが、この本ではまだ若手~中堅の存在として登場します。
医療系の専門用語も多くて難しいかと思いきや、用語無視しても理解出来て入り込めるようにつくられています。登場人物も個性豊かで、ストーリーも分かりやすいけど決して単純ではない。
先日感想書いた探偵シリーズとこのバチスタシリーズは、どれ読んでも本当外れなしです。

次は、川渕三郎キャプテンの本でも読んでみようかな…。図書館で、主審告白の隣にあったのよね…。
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