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シューズ新調。

最近、シューズを変えました。
今までニューバランスの超初心者用シューズを使用。ニューバランスはシューズが幅広だと聞いたことがあって…指に向かってただただ広がる扇型のブス足の私にはぴったりだと思って。衝撃吸収とか、走る時の癖を補正とか、機能がいっぱい付いてるヤツを履いていました。
実際クッション性が抜群で、痛いところゼロ、怪我ゼロはこのシューズのお陰。底がすり減り過ぎたので、一度同じシューズをリピート買いして、また同じものを履いてました。
その靴も底が減ってきたので…3足目は別のシューズも試してみようかな~と。アウトレットで各メーカー試したら、ナイキは細身すぎて幅広さんアウト。プーマは可愛かったけど、サポート感が少なくて不安で。本命アシックスは履き心地最高やけどなぜか24.5cmでもキツキツで、サイズ無くて残念ながら断念。
アディダス店員が適当すぎてイラついたけど、一番サポート感があってサイズも合う。デザイン気に入らずどうしよかな~と思ってたら、偶然にも半額タイムセールが始まってしまい…思わず購入。レスポンスっていうシリーズ、4000円ちょいでした。
早速履いて走ってみましたが、ニューバランスより足裏にフィットしない感じ。重さも、アディダスのが重いし。足の甲やかかとはしっかりホールドされてて、その点は良い感じ。
このシューズで京都マラソン走れるのかな~?しばらく様子見…。
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走り納め。

年内、走る時間が取れるのは今日が最後っぽい。ということで、一人ハーフマラソンしてきました。
いつも1時間半以上走る時は、ゆっくり速度で走ることを心掛けてるのですが、今日は21キロを何時間で走れるか、全力出し切ってみました。
結果、21キロ・2時間9分でした!
これは、自分の最速記録。わーいわーい。
上り坂などペースをキープするのがしんどくなった時は、意識して骨盤を後傾させて下腹に力を入れると、体が安定するしエンジンが掛かったみたいにグイグイ進めた(息は苦しいし足キツいけど)。
ラスト1キロ、全力でダッシュ(ノロい)してたら左足が吊りかけて…。わー、Jリーガーの後半ロスタイムってこんな状態なのかな~、天皇杯の延長戦とかってこんな状態で両チーム必死でやってるのかな~って妄想してニンマリ。
今年最後に良いタイムが出たので満足でした。

家を建てる~その2.

まずは、いま家を建てるべきかの判断をするために、情報を集めることに。
家を建てる時の流れを記した本と、奈良県の工務店情報や施工例を集めた本を購入。
施工例の本で、自分の好みの内装や雰囲気をチェック。旦那にも見せて好みを聞くと、偶然にも同じ工務店を、一番好みだと選んだ。無垢の木の暖かさを前面に出した、素朴で安価で木造在来工法の建物でした。しかも、その会社は自宅から車で10分程度の距離。これは行ってみねばと早速電話して、見学へ。
施工例の写真を見せてもらったり、市内の土地情報を教えてもらったり。金額も延べ床40坪で2000万円強と、かなり安価。施工中の現場も見せてもらい、やはり木の落ち着く雰囲気に惹かれた。いいな~、理想の雰囲気やな~、とこっちの気持ちが盛り上がる。ただ、小さい会社で社長が対応してくれたのですが…1ミリも押してこないしヤル気も無い感じ。
また1ヶ月後あたりに完成した住宅を見学出来るので連絡します、近隣の土地情報も担当から連絡させます、とのことで、この日は終了。
旦那も私も建物を気に入ったけど、社長の反応が不安だなぁという感想。

この時ちょうどGWだったので、この時間のある期間に他も見ておこうと、モデルハウスが集まった住宅公園へも見学に行きました。
私は短大時代に住居関連の学科を専攻しており、建物に興味があるけど習ったことはほぼ忘れた状態。その中で建物の構造や工法を習った際に『パネル工法の家は建てないでおこう』と強く思った記憶があり。基準は満たしてるし問題無いんですが、自分の好みの問題で…。だから、そのような工法以外のメーカーを中心に見学。
重要視したいのは、第一に耐震のこと。暑さ寒さ対策。その他耐久性とかシックハウス対策とかシロアリとか、建物自体の性能。表面は今どき、どんな風にでも出来るやろうと予想。
最初のモデルハウスに入った途端、アンケートを書くよう求められる。興味もった場合しか連絡先教えたくないから拒否ってると、今の家賃とか年収とかしつこく聞いてくる。営業も客を選びたいんでしょうけど、端からしつこく聞くことでいい客も逃してるんやでバーカって気分でそそくさと退散。
1件目で気分がかなりささくれ立って、警戒心満点で次のモデルハウスへ。次からは、そんなに無礼な感じもなく、普通に見られました。各メーカー、『こんなキッチンいいでしょう~?』『間取りとか考えてますか~?』『天井が高くて広く見えるでしょ~?』とか、超超超表面の部分をイチオシして気分を盛り上げよう作戦。こちらの聞きたい部分を質問しても、イマイチ噛み合わなかったり、納得出来るような出来ないような。うーん、そういう事聞きたいんじゃないのよね…でもこっちも素人やし、どう突っ込んでいけばいいのか…と数件さまよった後、入ったメーカー。
ここは最初っから、『高断熱高気密』『こうやって耐震の対策してます』『ベランダの雨漏りが絶対無い造りです』『シロアリ対策バッチリ』とか住宅の性能部分を前面に押し出した営業をしてきた。興味津々で聞いてると、自社の自信のある部分の主張、対して他メーカーのこの造りは後に問題が出てるとか、興味深い話がたくさん。
結局30分以上話込んで、もっと知りたいな~ってことで工場見学を予約。
何件も周ったけど、この日興味を持ったのはこの1社のみ。
たくさん見て決めたいけどメーカー周るだけで果てしない時間と体力を消耗する予感…。早くも新居へのトキメキより疲労感が押し寄せてきていました。(つづく)

松井さんの移籍。

噂だけかもしれへんし~、正式に発表あるまでは信じひんし~、とか思ってたら。。
松井さん、ジュビロへ移籍。

うーん。色々と微妙やなとも思いますが、結構うれしい。
単純に、日本でプレーを観られることが楽しみ。これからはスカパーでも毎節観られるし、サンガ対ジュビロは絶対観に行くし!今までは『点獲ったらしい…』『試合出てないらしい…』『ブルガリアに居るらしい…』とか、活字の情報しか入ってこなかったので。動いてる姿を見たい。
複雑な気持ちになる理由は、ジュビロに入ることって松井さんにとって良いことなのだろうかって疑問。今年のジュビロの印象はチームがボロボロで、負けて自信無くして足が動かなくて…の負の連鎖。そこをベテランの力で前向きにチームまとめて、攻撃にアクセント付けて、注目集めて、とかの役目で呼ばれたのかなって思うけど。その現場じゃなくって、クラブのフロントが真剣に現実みつめてここから再生していこうとしてるのかどうかって部分で、この先何か辛いことが待ち受けているんじゃないかって想像してしまい、手放しで喜べない気持ちもあります。
サガン鳥栖とかベガルタとか、J1で堅実にやってるお金持ちじゃないチームに行ってくれたら、一番嬉しかったかも。ま、ジュビロやから雇えたんやろうけど。
サンガに戻ってきて欲しい気持ちは常にあるけど、今戻ってくることが松井さんにとってもサンガにとっても良いとは限らないですもんね。限られた現役生活で、Jはサンガだけって縛りではもったいないし、必要とされるチームで活躍する姿を見せてみらえればそれで良いです。
(でも現役最後でもいいから、必ずもう一度サンガに戻ってくる機会があると信じたい…。)

サンガの補強はどうなってる事やら。
その前に、監督早く決めやな全てが後手後手になるよね…。

扇原の顔がめっっっちゃ好みかも。昨日セレッソ4人が出てたゴールデンバトルで見て再確認。カツーンの上田という人の顔がタイプなんですが、似てると思う。しかも扇原のがスタイル良いし八重歯可愛いし、相手おちょくる位ゆっくりボール持てるところや美しいロングパスを加えると、私のなかではジャ●ーズ超えたな(笑)。
『誰が興味あるねん(byギブソンさん)』状態…。

家を建てる~その1。

Jリーグオフシーズンの間、このテーマで記録していこうと思います。
マイホームを建てることになり、今まさに建てている最中なのですが…色々迷ったりトラブったりしつつ進めていった記録を残しておこうと思います。

家を建てることになった、そのきっかけは結構単純なものでした。
今年の4月、マンションに入っていたチラシ『建売り新築、ローン返済は月々61000円~』。
今住んでいるマンション2LDK・諸費用も合わせて家賃66000円。まあ、住んでいる地域では妥当な金額だと思われる。けど、同じ程度の額を月々払うなら自分のものになる家のほうがいいし、いずれは家を建てようと夫婦で言っていたので、タイミングを考えるきっかけになりました。
・老後、家賃が掛からず住める自宅が欲しい
・建てる場所は絶対に旦那の実家の近くにすると、旦那が決めていた
・ローンは大変やけど、家賃いくら払っても部屋は自分のものにならないし…
・子どもが出来る前の方が、とことん検討したり身動きが取りやすいのではないか
・消費税上がる前のが良いんじゃあ…
・「いずれ建てるつもりなら、いつ建てるの?」「い、いまでしょ…??」
…じゃないけど、一度情報を集めてみようということになりました。
注文住宅か建売りか、大手メーカーがいいのか地元工務店か、土地ってどうやって入手するのか、建てようとしたところで銀行はお金を貸してくれるのか、この時は疑問と不安しかありませんでした。(その2へつづく)

サンガを応援する理由。

元々サンガを好きになったのは、松井さんが居たことがきっかけで。短大入学を機に京都に住みはじめたことも手伝って、身近で試合を楽しみどんどんハマって行きました。
観ている間に、天皇杯優勝からJ2降格、昇格、降格、昇格、降格…繰り返していました。監督がコロコロ変わり、サッカーが変わり、選手がどんどん入れ替わっていきました。最後のJ1の3年間あたりから、あまりにも選手をとっかえひっかえしすぎて、その情報に追いつきチームを把握し応援する興味が薄くなっていきました。
だいぶ熱も冷めてきたなぁ~と思いつつも、サンガを応援してきたのは、中山くんが居るからでした。高校時代から注目されていた選手がサンガに来てくれて嬉しかった。若手の頃はセンスに溢れていて、ボールを持つとドキドキした。ユース代表で頑張ってる姿も観た。チームの状況がどんどん変わり、求められる役目も変わり、守備や体を張ったプレーも出来るようになっていった。上がったり下がったり不安定なチーム状況や選手のなか、私が観始めてからずっとサンガに居てくれたのは中山選手だけでした。
そして、2番目に思い入れのある選手は、安藤くん。入団の時には、大学サッカーで有名だったらしいよ~なんて聞いて期待して。そこから年々チーム内での存在感が増していった。上手くて軽いなって印象から、熱くて頼れる選手に変わっていったように見えました。
この二人がそろそろ20代終盤。所属チームやタイミングによっては、もっとJ1で輝くことが出来たかもしれないけど、サンガを支え続けてきてくれたから。もう一度、J1のピッチでプレーしてもらいたい。全開でプレーしてもらいたい。だから、昇格…。
そんな思いでした。

昨日の試合、序盤はとても良かった。中盤の選手の出足が良くて、徳島選手より半歩早く前へ出てボールを拾えていたし、そこから今までやってきた攻撃をしていたから。
ゴールは奪えてないけど、この調子でポゼッションして隙を狙いつつ、時間が経てばそれはそれで…と思ってた矢先、CKから失点。時間はあるし1点なら慌てる必要は無いはずが…あれよと2失点して前半終了。
1点獲れれば変わるから…と自分を励ましつつ観ていましたが、徳島に呑まれ思うように攻められないサンガ。どんな風に攻めるのか、時間が無くなってきたときどうするのか、何も決めていないんだなと感じた。ボールを奪って前線にパスするも徳島の守備が堅く速攻は出来ず。周りの上がりを待ってモタモタする間にボールを奪われ、上がろうとしていたサンガ選手たちの裏へ出されてピンチ!その繰り返しでシュートすらろくに打てず…。
残り10分を切り2点差のまま、ここでどうやって攻めるのかも統一されていないのかな、急ぎ方が分からないのかなという感じ。絶対に2点獲りたいはずなのに、自分たちのことなのに、安藤くんとバヤリッツァ以外から何の迫力も見えない様に、大木サッカーの限界を観た気持ちだった。

ショックで何も考えられない、来年のことは考えられない…。
選手たちが一番でしょうけど、私もそんな気持ちでした。
一晩寝て思うことは、中山くんと安藤くんが居る間はサンガを応援しよう。昇格を願おう。
ということです。その為には、監督を交代して、キレイに繋ぐことじゃなく勝つことを目的としたサッカーを植えつけること、外国人枠の有効利用も手っ取り早いんでしょうか…。来年に向けてのチームづくりに注目。

おめでとうサンフレッチェ広島!

最後の20分間、マリノスの猛攻、川崎GK西部の神掛かったセーブの連発に目が釘付けでした。
今季ここまで首位のマリノス必死の攻めってどれだけの迫力なのか、見届けたい気持ち。ここからどんなドラマが起こるのか、興味津津。
もっと極端に前掛かりになってもいいんじゃないか。精度の高いボールがゴール前に入るから、何か起こりそうな気もする。でも、もう一人二人攻め上がってもいいような…。そして圧倒的に横浜が攻める中でも川崎がボールを奪うと、DFラインからロングパスを大久保が受けて、一人でキープしたり、ドリブルで敵陣深くへ持ち込んだり。ここにレナトが絡んだりと考えると…やられっぱなしじゃない川崎も恐ろしい。
という中、広島が2点目を獲った!これはもう、広島の勝ちはほぼ決まり、マリノスは勝つしかない。終盤はセットプレーの度に榎本まで上がってのパワープレー。ゴール前でごちゃごちゃしつつも何度もボールはゴールを割りそうに。ロスタイムいい位置での俊輔のFK。きっと自分で蹴るよね…と観てると、ゴール右下ポストギリギリのコースへ。が、西部がスーパーセーブ。最高のコースに蹴っても決まらない。そのまま試合終了。
ゴール前あれだけチャンスがあったのに、こぼれ球がマリノスの選手に転がらなかった。いいコースに打ったシュートが、信じられない反応を見せる西部に全て阻まれてしまった。残念やけど最後の最後に運に恵まれなかったのかな、という印象。
10年前の優勝メンバーが4人とさらに俊輔もピッチに居て、10年後にまた優勝争いが出来るっていうのが素直にすごい。で、優勝するとしたら今年しかないんじゃないかって感じるから、悔しいなーって思う。

で、鹿島対広島。
あちこちの試合をチャンネル変えて観ていたんで、全体の流れは分からないけど。ここにきて石原2ゴールとは!前線の選手たちとの連携から、2点とも落ち着いて決めたゴール。
複雑な気持ちもありつつ、2連覇は実力のなせる技ですね。どれだけレッズに選手強奪されてもレッズより上位に居るって、すごいわ。広島よかったね、優勝おめでとうございます。

もう1試合、レッズ対セレッソもチラチラ。
ちゃんと観てないけど、ゴールをした選手の一覧を見るだけで、ちょっとグッとくる。クルピに育ててもらった選手ばかりで。

試合後から、私の号泣ラッシュ(笑)。
まずマリノスを倒した川崎のヒーローインタビュー。
得点王を獲得した大久保、「サイコー!」「やったー!」と大喜びでハイテンションでコメントする中、お父さんが亡くなったことにインタビュアーが触れた途端、声を詰まらせ号泣。なかなか落ち着かないので隣に居た憲剛に話を振るも、伊藤選手の引退に触れた途端、憲剛も涙。こっちも泣けた。強いチームって、選手同士の絆も強いですね。大久保、1年目やけど川崎のユニフォーム凄く良く馴染んでますね。移籍して良かったですね。
で、レッズ山田のお別れセレモニーでまた涙。20年レッズ一筋って。ここから他のチームでやるんでしょうか。能力的にはやれるでしょうけど、本人の気持ち次第でしょうか。
で、鹿島の岩政セレモニー。岩政は初めて買ったユニフォームが鹿島やったって言ってて、ファンだったチームで10年間プレーしてたんですね。
更に、フロン太伊藤選手のセレモニー。入団した頃はJ2で地元でも知名度も人気も無かったそう。スクリーン映像で入団から今年までを振り返る映像が流れて。印象的だったのは『一番の自慢・川崎山脈』って流れ。全員高くて上手くて川崎で育ってきた選手で、すごかったなーと。
感動して、優勝を喜んで、でも同時に寂しさも強く感じた最終節になりました。

明日は奈良ソン。

今日は13時まで仕事、15時半からはもちろんJ1最終節。
その間の2時間半、ちょっくら奈良マラソンのコースを走りに行ってみました。
明日が本番なので、既に『●キロ地点』等の看板が出ていたり、スタッフらしき方が歩道で準備されていたり。明日走るっぽい方が下見に来てたり記念撮影してたり。ワクワクするぅ~、出ないのに(笑)。
コースに『白川大橋』というのがあって、その橋および前後が、延々と(4キロぐらいかなぁ?)傾斜のキツい上り下り。今までも何度か走りに行ったけど、しんどくて上りの半分は歩いてた。
歩いてでもあれだけ登ればトレーニングになるやろうと、今回も歩く気マンマンで行きましたが。4か月ぶりに走ってみると、楽勝で上れた。続けてゆっくり下って、また引き返す(=上り)のですが、ちょっと脚疲労してきたけど最後まで普通に上れた。
息もあがらず、足も疲労感じず!
ひとりめっちゃ興奮。私、進歩してる~~!!って感じで。体重も筋肉量も変わってなくても、中身が変わってるんでしょうか?筋肉が強くなっているのか?体が慣れてきているのか?
結局15キロ1時間40分ほど走った。体調が良くてもうちょっと走りたい気分でしたが、Jリーグが待ってたのでいそいそと帰宅。
明日走るランナーの皆さん、それぞれが充実したランを出来ますように。そして、サンガが勝ちますように。

結婚記念日

ピンポーン。
お風呂上がりホヤホヤのところ、チャイムが鳴った。
『?』
まだ旦那の帰る時間じゃないし、通販も頼んで無いし…とモニターを見たら、花束を持ったお姉さん。
「花屋です~。ご主人からかなさんへのお花のお届けです~」
……今日、結婚記念日やったーーーorz
お花うれしいけど、忘れてた自分に自己嫌悪。まだ2周年やのに。
今日の晩ご飯、焼き魚と野菜トロトロスープやし。ごちそう感ゼロ。なんてこった。

旦那とは、笑いとか道徳とか金銭とか家での過ごし方とか色んな感覚が合う。人間性を尊敬している。なんでも(体重以外・笑)話せるし、私の一番の理解者で、私のことを大切に思ってくれていることが分かる。変な収集癖とか浪費や酒車ギャンブル等やっかいな趣味もなく、休日はお笑いとサッカーのテレビを見て散歩してコーラ飲んで喜んでる、平和な人(笑)。よく働いて充分すぎるお給料を稼いでもくれてる。
誰にでも優しく献身的になりすぎるので、本人の負担が大きくなりすぎてないか、気をつけてあげたい。かなり長時間働いているので、家ではゆっくり出来る環境を整えておきたい。少しでも美味しくて体に良いものを食べてもらいたい。
心掛けたいことはたくさんあるけど…一番は感謝の気持ちを一生忘れずにいたいですね。…早速、結婚記念日を忘れてた訳やけど。近々、挽回を図ろうではないか。
BIG LOVE …とか言う訳ないけど(笑)。いやーん、のろけ日記~。笑

サンガ対長崎。

何度、振り返って時計を見たことか。もう守り切る一心なんやと感じて、こちらも早く時間過ぎろ~と祈り続けた、苦しい一戦でした。
守って守って、ボール奪ったらボ~ンと味方の居ないところに蹴り出して、相手に拾われ…。次のクリアを横谷が収めるも、囲まれて潰され奪われ…。長崎の攻撃怖かった、運動量もすごかった。
もう、確実に守って行こうって決めてたんですかね。攻撃は横谷と山瀬に任せた!って感じで、二人がドリブルで持ちあがって時折チャンスをつくるも、周りの上がりも少なく。シュートまで行ける機会は少なかった。
後半の長崎セットプレーラッシュも、気が気で無かった。ホーム自由席で観てたので、オーちゃん&守備陣の頑張りは目の前で観ることが出来ました。オーちゃん、決定機2本は防いだ。バヤ・染谷・酒井・秋本も必死で守ってたし、試合終了の笛と同時の守備陣のガッツポーズにはちょっとグッときた。
これ位守備的に行こうと覚悟を決めてたのか、長崎の猛攻に結果的にこうなってしまったのか…?それは分からないけど、この試合は結果が全て。決勝に進めて、本当に良かった!!

試合前キッズチアが躍った後、
友人『なぁ、ゴール裏に「ありがとう何とか何とか」って書いてあるで?!』
私「ほんまや!よく見えへんな~でも最後は’ア’やな…」
友人『もしかして、「ありがとう’バヤリッツァ’」?!何か発表あったっけ?!!』
私「えーーーっ!発表知らんけど…それは困るー(半泣き)」
……よく見たら、『ありがとうキッズチア』でした。ホッ。
うん、キッズチアありがとうね。可愛いし、来年からも続けて欲しいな。

昨日、すごく残念だったこと。
試合中長崎の選手が痛んでいる時、ゴール裏で拡声器を持った人が「はよ出ろやコルァ!」的なことを拡声器を通して口汚く言い、それがスタジアム中に響き渡りました。聞いて気分が悪かった。
ゴール裏で言った人は周りにたしなめられたりしてるんかな、カッとなって言ったけど後で、しまった!と思ったりするのかな。サンガを好きで、選手の力になりたいと思ってやってるんやから、それ位分かるやろうと思って、そう考えてました。
でも、その後また長崎の選手が痛んだ時、また同じ罵声…。2度目に、ほんとにドン引きしました。こんな人間が、拡声器で応援のリードを取っているのか。応援をまとめて選手を後押しするどころか、個人のイラ立ちを会場中にバラまいてしまうのか…。サンガファンとして恥ずかしく、両チームの選手に対して申し訳なかった。
本当に残念やし呆れるし、書かずにはいられない出来事でした。

決勝はもう、今週末か…。今年こそは行けそうな気がする。
結果が全てで、引き分け以上になればそれでいいけど…出来れば昇格の瞬間、中山くんと安藤くんがピッチに立っていれば最高やな~。

勝つ!カレー。


京都でランチして、向かいまーす。

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かな

Author:かな
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