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大黒様が来た!

オグリキターーー!!!
レンタルでキターーー!!!
FW多くね?と思わなくも無いけど、すごく楽しみでサンガの大黒を早く観てみたい。色んなパスに合わせるの上手いよな~、派手なテクニックじゃなく動き出しとかシュートが上手いって感じかな?ガンバの時の記憶ですが。山瀬や横谷→大黒のホットラインを妄想中。。
不安は、紫が似合わなさそう(笑)。

引っ越しの関係で、明日から3月頭までPCネット繋がりません!
その間あんまりブログ更新出来ないかもです。ネットが開通する頃には、もうJ開幕か…。楽しみですね。
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家を建てる~その5.

家を建てる場所が決まったので、測量~見積もりまで出来るようになった。
毎週のように接触していたI工務店に連絡、地盤の調査~測量をお願いし、建てられる家の広さが出た。2F建てでのべ床約40坪。めちゃ広い訳じゃないけど、核家族には十分な程度の広さ。
全体の雰囲気を和風にしたい・LDKを広く(20畳くらい)取りたい・リビングは畳にしたい・2Fには主寝室、子ども部屋×2、主人の書斎、ウォークインクローゼットが欲しい、という希望を伝え、ざっくり見積もりで3千万いかない程度とのこと。間取りは契約してから決めるとのことで、さて契約してくれますか?と。まだ他社を見られてないので時間を下さいと言うと、これまで穏やかでフレンドリーだった営業さんが割と豹変して粘る粘る他社の悪口言いまくる。当社以外で建てると100%失敗する、位の感じで説得してきたけど、アホやから家帰って落ち着いて考えやな分からんわ~と一旦保留。ちなみに、正式な見積額は他社を見終わってからしか教えられません、とのことでした(笑)。
ここまで、深く接触していたのがこの業者だけだったので、今一度他のメーカーも見てみようと再びモデルハウス行脚。木造で丈夫で癒し系、の観点から良いかなと思ったのが、S林業とSハウス。ちなみに初期に接触してた地元工務店は、会うたびに社長の対応が間抜けの積み重ねで…建物は魅力的やけどこの人に色んなこと任せられないね、という結論になりました。
S林業は木を自前で生産(?)してたり、木を前面に押し出した建物だから良いかな~と。でも、何度も行っても毎回営業さんが居なくて、詳しい対応や次へ進む話が出来なかった。あと、耐震の説明がいまいちピンと来なかった。
Sハウスのモデルハウスに入った途端、『あれ?!これは思い描いてた理想の雰囲気…』ビビビときました。建物全体に木の温かみが押し出されてて、建具とか細部まで高級感があって、大震災で1軒も半壊以上しなかったという実績。旦那も気に入ってるしこれは、キターーー…かも知れない、という高揚を抑えつつ、営業さんに話を聞いて、翌日の見学会に申し込み。
見学会では、使用する構造材や構造など見えない部分メインの説明を受け。なるほどなと思いつつ、何より1軒も半壊してない実績は魅力だった。そしてこちらにも地盤調査&測量をお願いして、また翌週には完成した家の見学に行き…。
ここの建物にとても魅力を感じ、『もっと知りたい・深い話がしたい』と思えば思う程、苦悩することがあった。それは、営業さんが頼りないこと。初対面モデルハウスでの対応から話噛み合わず『この人大丈夫かな~』って感じで、見学会で移動しながらの説明になると自分の説明セリフだけ言ってこっちの質問無視(多分次のセリフでも考えてて耳に入ってない感じ)を連発、この時間に帰りたいと事前に言っていたのに1時間もオーバー、完成見学では超ざっくり地図だけで土地勘無い所へ案内無しで行かされ道に迷い、営業は連絡無しに30分遅れてくる顛末。その他話噛み合わぬこと山の如し。
やる気が無いとかじゃなく、ただただ『仕事が出来ない、気は良い人』という感じ。悪い人じゃないし、営業変えてもらってもここと契約するか分からんし、言いにくいよなぁ~と結構悩んで。結局旦那が担当変更の依頼することにした。
結果、営業部門のめっちゃ偉い人降臨。そして、その方が私たちの担当営業をしてくれることになった。
ここからは、トントン拍子だった。様々な不安は取り除かれ、この業者は契約前に間取りを出してくれたので間取りも決まり、心配はただただ見積もり金額だけ。最初3900万円の見積もりを見た時は『あ、諦めよう…』と思ったけど、色々削ったり値引いたりで最終的に3400万円位になった。
さて、どうしよか。。
そもそもの今家を建てるかどうかは、建てた方が良いという結論になった。高い買い物やけど、ローンの返済例とか見ると家賃とかけ離れる訳じゃないし、地道に返していけば何とかなりそうかと。逆に先延ばしにする方が将来が怖い気がした。
業者選びは旦那も私も、建物は圧倒的にSハウスが良かった。でもI工務店より400万高い事を受け入れられるかってしばらく悩んだ。
住宅メーカーって他社の悪口の言い合いで、「他にどこ見てますか?」『○○と××』「○○はこういうクレーム多いし、××はここが弱いですよ~」てのがどこのメーカー行ってもあって。この悩んでる間にも何件か見学行ってあえてSハウスの名前出すと、どのメーカーも「そこは高いですよ」と。逆に、結構突っ込んでも「高い」以外の悪口が出て来ず、建物に関する弱点が無いのかなという感触でした。
それと、結婚してから夫婦ともに心掛けてたことが『普段の出費は控えめに、控えた分は将来のマイホームに託そう』ということでした。外食も滅多にしないしお金の掛かる趣味もブランドへの興味もなく、旦那の趣味はお笑い鑑賞・好きな食べ物はモヤシと納豆、私の趣味はサッカー観戦とジョギング・何でも美味しい、という出費の少ない生活。だから今、少々高くても気に入った方を選ぶべきではないか…。
そんな事を考えて、Sと契約することにした。消費税も増税前に間に合った。
その後は様々な素材や色など、細々としたことを決め、11月に整地~着工。いよいよ、2月に引っ越しをする予定です。
後半かなり端折った感ありますが(笑)、体感はほんまにこんな感じ。業者を選ぶ・住む場所を決める、がダントツに大変でした。そこを決めてしまえば後は、♪あぁ川の流れのように…。
今は荷造りを開始し、各手続きの連続。更に義父は入院し義母が骨折し…まぁ隣に住む決断は正解だったかなという感じ。もうすぐ建物は完成!楽しみと不安がちょうど半々な心境です。

家を建てる~その4.

徐々に、詳細が思いだせなくなってきたけど(笑)続きです。

私的には予想外の理由(義実家で同居しろ)で義両親に反対され、先が見えなくなったマイホーム計画。さて、どうしよう。。選択肢は
①義実家で義両親と同居
②アパート暮らし継続
③義両親説得
…ぐらいか。①だけは嫌で、『同居する位なら離婚します、離婚してくれないなら死にます』って本気で旦那に言った。一緒に住む=自分の人格が死ぬって思ったし。
②が現実的かな…。また機を見てマイホーム計画を実施できるよう、情報とお金を貯めていけばいいし。
③は、義両親ともに頑固なのでムリかなと。私がガンガン意見言えないし、旦那は親の望みを叶えるように仕込まれてるから強く説得することは無理そう…。
という予想のもと、何日も旦那と話し合い。思ったとおり、旦那は親の希望を叶えようと『ほんまに同居は嫌なん?』『絶対無理なん?』って聞いてきた。『絶対いや~!もう死にたい~!!』って毎晩大泣き。半分演技やけど、大袈裟にやらないとどれ程嫌か、旦那に伝わり切らない気がして。私の実家は同居やけど、祖母の母イビリ・祖父の母へのセクハラ・母のガマンと涙・父の役立たずっぷり(そういう場面では)を幼い頃から見てきたし、力で負けてるうちは祖父は妹を、祖母は私をいじめた。ろくなこと無かったから小学校の高学年には『私は同居しない』って決めてた。旦那からプロポーズされた時も『一生同居しなくていいなら結婚します』って伝えたし。
で、義両親に少しずつ話して説得してみようって事になり。義実家行くたびに少しずつ話出して、この家はスペースが無いから一緒には住めませんね~って何度も言ったりして。何度も話してると結局、余所に住むと先祖代々の土地(やたら広い)がどうなるのかってのが心配らしく。よそに住む位なら、実家の隣に家建てて良いと言われて。旦那も賛成。
それも嫌だって反射的に思った。なぜ嫌か分析すると、経験上、義両親と嫁が円満な関係を築けるはずがないと思ってるから。悪いけど義父は気持ち悪い(エロ発言ばかり)だけで愛情持てないし、義母のことが怖い(優しくしてくれるけど、姑は嫁が憎いものだと思ってるから)。
でも私以外の全員が、同居OR隣に住む事を望んでいるという現実。旦那は高齢の義両親が心配で近くに居たいんだろうし。これ以上私の勝手を貫くのはいかがなものか。
ここは、私が譲るべきポイントかもしれない…。
本当に耐えられるか、この決断で良いのか、これ以上主張する罪悪感、でも親という名目の赤の他人の隣は気を遣うぞ、…数日間ジョギングしながら毎日このことを考えた。
そして、隣に住むことに決めた。義父への愛情が無いので義父の介護はしない、という条件で。義母の力になりたいとは思うので、こちらから歩み寄ってみようと思う。少々嫌なことがあっても、『土地がタダで手に入ったんだからこれ位安いもんよ』と割り切ればいいと思った。そして少々のストレスで自分が潰れない自信はあったし、私の勝手で離れて住む罪悪感の方がキツい気がした。
そんな葛藤の末、住む場所は義実家の裏に決まった。
場所が決まれば、測量して建物の位置・広さを決定し、間取りを決めていける。ここから家計画は次のステップへ進むことになった。(続く)

カムバック!


私、もう自分に嘘はつけない…。
ランニングシューズ買い直す!
…なんのこっちゃ。

足の皮めくれて、もう落ち着いたから昨日軽く走ったら、今度は反対足の土踏まずが痛む。片足痛めると、かばった反対足も痛んで、また反対が…ってループになる可能性あるみたい。やっぱりこの靴合ってないのかなぁ?
とりあえず5キロ走って帰宅して、玄関で古いニューバランス履いてみた。
『!!!』
もうしばらく履いてないのに、フィット感が抜群!足を包み込んでサポートしてくれてる感!!履き潰してるのに、なおも勝るクッション。私にはこれ!!!
慣れたらアディダスがフィットするだろうと思って履いてたけど、比べてみて即決。もう一度、このシューズ買おう。
そのまま着替えもせずパソコンでポチっとして、早くも今日到着。
やっぱこれやわ~。走るの楽しみ。

ふぉるらーん♪

セレッソにフォルランキターーーー!!!
すごいことや…すごいことや…。
『絶っっ対』観に行かねば。チケット取れるかな(笑)。でもマジで心配になる位の破壊力。
チーム強化だけじゃなく、Jリーグ全体の為になる補強よね。サンガ昇格してたら、対決出来たのにさ…。
過去に何度か大物が来て、すぐ帰っていってしまったりがあったけど…フォルランは1年間居てね!

障害物レース。

そろそろ京都マラソンまで3週間。
30キロ走をしておくべき時期ではないか!
今日は仕事休みやし、用事は昼過ぎには終わるし、晴れやし、もう足首もお腹も治ったし……条件完璧。
朝多めに食べて、用事して、身支度していざ出発。
前述のお腹異変により2キロほど減ったので、体が少し軽く感じる。キロ7分を少し切る程度の速度で淡々と。しんどくないし、どこも痛くない。途中、靴底に小石が入ったっぽいので、立ち止まって靴脱いで、また走りだす。少しして、また小石が入ったようなので、靴脱いで、また走り。すぐに、またもや小石が入ったようなので…
…ん?!小石ちゃうやん!!!
同じところが痛いって3度目でやっと気付いたアホな私。靴下の編み方が合わなかった(?)のか、同じ個所が擦れまくって、足裏に水膨れと切り傷が出来ていた。
げ~、このままやと皮がめくれて身が見えるパターンやん。皮めくれたらしばらく走れなくなるやろなぁ。でも今日を逃すと30キロ走の時間確保が難しいし、走り切りたいなぁ。
ってことで、500円持ってたのでコンビニで包帯購入。ぐるぐる~っと患部を広めに、そして厚めに巻いたら、擦れる感じも無くなるだろう。…と思ったけど、まだ擦れる。
2キロほど走れば自宅に辿り着くので、自宅でばんそうこう貼って靴下はき替えたらイケるんちゃうかと、13キロ90分ほど走って一旦帰宅。
ばんそうこう貼って、走ってみたけどまだ痛い。ばんそうこう+包帯も痛い。包帯のみも痛い。靴下変えても痛い。アウトーーー!
くやしい、くやしい。長距離走ろうとして、3回連続で挫折。こんなの、初めて。…てか、シューズ変えてから長距離走4回中3回挫折って。シューズ合ってないのかな。ま、今回は靴と靴下の相性が悪かったんやと思うから、足裏治り次第、別の靴下で試してみる。2度目のフルマラソン挑戦の方が、前途多難。

バドゥ監督。

なんか、すごい監督が来た…!が、J'sGOALの新体制会見を読んだ感想。
コミュニケーション能力が高くて、洒落てて人を惹きつける魅力がある。多分、キレ者な部分や信念の強さは内側に持ってる。そんな感じっぽい。
ゲルトさん以降の監督ず~っと見てきたけど、今までと比べると異色よね。
この人がどんなサッカーするのか、1年とおしてじっくり観てみようって思った。

CBが手薄な気がするけど、補強は打ち止めかな?
…短いけど、こんだけ!

走れない日々。

先週足首を痛め、その後回復して6キロ走ったら普通に走れた。
ので、走り込むぞ~と昨日2時間走るつもりで出発したら…30分でエネルギー切れ。
月曜からなんだかお腹の調子が悪くて、何かを口に入れる度にピーヒャラ。お茶飲むだけでピーヒャラ。原因不明。でも、体は元気やし食欲もある。お腹にやさしくと、おかゆやヨーグルトなど試したけど、何食べても胃に入れば即ピーヒャラ。
その結果、栄養を摂取出来ていないのか…?走り出しても馬力が全然出なくて、踏ん張りが利かなかった。フラフラやし倒れたら困るから、30分で断念して無念の帰宅。
食べないと力って出ないんやなぁ~って、当たり前のことを実感。
まだお腹治ってないから、先週~今週と丸2週間まともに、走れてない。京都マラソンまで1カ月切ったのに…!坂道練習も、3時間LSDもしたいのに…!!練習できないと、本番への不安がムクムク。

続・足の痛み。

一昨日走っていて左足首~ふくらはぎに違和感が出たあとの話。
その日歩いて帰る際も、帰宅後も、もう痛みも違和感も無く。数日安静にしてたら大丈夫かな~ホッとした。
ところが、翌朝目が覚めたら、布団のなかで左足の足首に違和感があるんですよね。寝てただけやのに。
そのまま仕事行って、よりによって忙しくて走りまわってたら、何かもう右足まで違和感。うわーやばいなぁ、かばって逆脚も痛くなるってホンマなんやと思いつつ、なんとか終了。時間が経つにつれ、両足のふくらはぎがどんどん張ってくる感じもあり。
今日も左足首~ふくらはぎ、右足ふくらはぎに違和感かかえつつ、仕事で走りまわった。やはり強烈に足が張ってる。
帰宅後、久しぶりにゆっくりストレッチしてみた。すると、一昨日以前とは比べ物にならないくらい、体が硬くなっててびっくり。足だけじゃなく、上半身まで縮こまってた感じ。何度も繰り返すうち、元に戻ってきたけど。更に自分で足マッサージ。
そして今、違和感なし。張りなし。痛みなし。…替わりに手が痛い(揉みすぎ)。
ストレッチとマッサージが大事やったんやな。秋まではよくやってたけど、冬は足出すのが寒くてマッサージは全くせず。ストレッチもサボってたし、バタバタしててお風呂もゆっくり入って無かったし。更にシューズ変えたばかりやし、そんなのが積もり積もって今回の症状になったんやな。
この3連休は走るの休んだ方がいいかなぁ~?今日天気良かったし、走ってる人見て嫉妬(笑)。あと二日、ガマン出来るかね~。

初奥田英朗。

『我が家の問題』奥田英朗 お気に入り度:◎◎◎
作者の名前と数作のタイトルは聞いたことがあったけど、奥田さんの作品を手に取ったのは初めてでした。これも妹に進められて。『奥さんがマラソンに挑戦して、それをきっかけに家族が一つになる物語があって、感動した~』とのことで。その話がこの本に収録されていました。
様々な家庭の問題を描いた短編が6作品収録された、この本。
・もしかして夫は仕事が出来ないのでは?と気付いた奥さんの話。それはとても辛いことで、夫の様子を伺ったり将来を不安に思ったり悩んだ末…心を込めて毎日お弁当をつくることにした奥さん。同じお弁当を奥さんも自宅で食べて、自分も一緒に頑張るぞという決意だったのですが…奥さんのお弁当が夫の職場のOLに話題になり、仕事とは違う部分ですが少しずつ夫に職場での居場所が出来ていきそうな展開で終了。共感出来る部分も多く、展開にホッとした。
・売れっ子作家の夫。専業主婦の奥さんが、最近昼食後、いそいそとランニングに出掛けていくことに気付いた。以前はパートに出たり、近所の主婦仲間でワイワイしていたけど、どうも自分が有名になったことでその輪からも外され、以前は対等だったのにいつの間にか意見も言わなくなり…と、自分の影響で変わらざるを得なかった奥さんに思いを遣るようになり。出版社のコネで東京マラソンの出場権が手に入り、奥さんが出場することになった。思春期の息子2人も母を応援するようになり、本番まで家族はマラソンの話題で持ち切り。本番は家族で応援に行き、ゴール前で待つ家族の元へ、奥さんがついに辿りつく…。マラソンファンとして、感情移入して楽しめた話でした。
他にも、手を尽くして夫を世話する妻が重くて帰りたくない新婚夫の話、両親が離婚寸前であることに気付いた娘の話、突如UFOにのめり込み毎晩交信していると真剣に話す夫の話、お盆に相手の実家に帰ることを負担に思う新婚夫婦の話、が収録されていました。
全て読みやすく、シンプルで読みやすい印象。この人の本、何冊か借りてみようと思いました。

『どちらとも言えません』奥田英朗 お気に入り度:◎◎◎◎
ナンバーに連載していたらしい、短編のスポーツコラム。独自の視点で、野球・サッカー・相撲・学生スポーツなどなど様々なテーマで斬ったり讃えたり。
その中で、『なぜ日本は野球が得意でサッカーが苦手か』を考察したコラムがとても面白かった。曰く、日本人は世界一順番を守る。だから奪い合いは苦手である。だから、攻守の順番・打順・自分が守備をする場所等細かく決められた野球は世界一得意なのだ。そして相手と奪い合いや場所取り合戦をしなければならないサッカーは苦手。なるほどな~と。
南アフリカW杯に関する記事も何点か。どれも代表や岡ちゃんをけなしてるので、真剣に見守り応援してる身としてはムカッとくる箇所もありました。
他にも面白い視点での記事が、たくさん。もう図書館に返しちゃったので、ピックアップ出来なくて残念。スポーツ好きには、読む価値ありです。

足首の違和感。

2/16京都マラソンに向けて、今日はLSD(ゆっくり長く走ること)をする計画でした。
長距離ルックに着替え、飲み物も持って、走りだして5キロ程…。グネった訳でも何かあった訳でもなく、ある1歩から急に左足首に違和感が。着地の瞬間、鈍くて少しの痛み。
すぐ治るかなと気にせず走っていましたが、違和感は消えず。更に、左足のふくらはぎの外側、三里のツボって言われるあたりまで痛みがビーンと上がってくるようになりました。
数秒で消えない違和感は初めてで、困ったな、どうしようかな、このまま走り続けたら本番に影響するかな…。
違和感に気付いてから2キロ位走って、結局怖くなってそのあと4キロほど歩いて帰りました。

走っていてどこかに痛みを覚えたのは初めてで、体は元気やのに走れない辛さ、違和感を抱えて走ることの恐怖心を初めて味わいました。もどかしくて我慢が必要で、辛いことですね、これ。
体が柔軟なので怪我はしないだろうと慢心していたけど、自分も怪我する可能性があるんだなぁと実感しました。思えば、昨日ヨガ行って足首回したときに、左だけ妙にポキポキ鳴ってたんですよね。いつもより硬くなってたのかも。
歩いて戻っている間に、違和感も痛みもひき、今はもう何も感じない状態。
これからどんなケアやストレッチをして、どれ位期間をあけて、どれ位の距離を走ろうか。本番まで1カ月、練習しっかりしたいけど痛みは怖い。そんな不安や迷いも、『本番のフルマラソンを楽しく走り切るというゲーム』をクリアするための過程だと思うと面白い。

家を建てる~その3.

モデルハウスを観に行って気になったI工務店。そこからしばらくこのメーカーと密に連絡を取るようになりました。工場見学の予約を入れて、その予約日までの間に3件位、完成した新築物件の中を見学させてもらいました。率直に、金額安めで見た目(内外とも)ダサめ、という印象。ただ、建物の説明を受ける際、『他社はここがこうだから不具合が出て、当社はこういう対策してるから大丈夫』ということを度々言われるので、他社より機能は勝ってるのかなぁという信頼感も湧いていました。
その後工場見学にも行き、ここでも『他社はこうで当社はこう』というのを、完成した建物では見られない構造の部分でも何か所も見せてもらい。うーん、他社は信用出来ないぞ…という気分に。営業さんもマメやし的確にこちらの疑問に答えてくれるので、安心感もありました。
土地の候補があれば、そこに建てる場合の見積もりを出しますよと話は進み。
…そう、大きな問題。どこに建てるか?!
旦那の希望はとにかく実家の近くであること。私の第一希望は、旦那の実家まで車で行きやすく、尚且つ義母が自転車では来られない程度の位置に土地を購入すること(笑)。ま、それはさすがに都合良すぎるから、色んな事情を考えて程良い場所を探さなければなぁ~と考えていました。

この辺りで、義両親に家を建てようか検討していると報告。
義父の反応『この家(実家)があるんだから、ここで一緒に住め。新たに建てる必要なし。』
義母の反応『急にそんなこと言わないで!ビックリする!(え?)先祖が頑張って建てた家(実家)に住まないでどうするの!!何てヒドいこと言うの!!!』
…色んな意味で、無理。でも、真剣にそれを訴え怒る義両親。
義両親は共に70代後半。義姉と3人暮らし。義父は認知症やし足腰もおぼつかず要介護。なので近くに住みたいとは考えてたけど、一緒には絶対嫌。そして実家は築70年くらいのトタン貼りの風で揺れる平屋。リアルに震度5位で崩れそう。先祖の為なら私たちが地震で死んでもやむなしってか?!ふざけんな。おまけに実家はそこそこ汚部屋で、衛生面おおらかな私でも汚すぎてむやみに座れない触れないトイレ行けない三重苦。それに義父のオムツを替えてやる程の愛情は私には無いぞ。
義両親の考え方は、家にしても土地にしても、とにかく先祖を立てることを重要視し、先祖・親戚の感情が最優先。先のことは考えず、問題は起こってから対応しようという感じ。私自身や私の両親には無い考え方で、驚きました。
ただこの件に関しては、義両親の希望に従えば身を滅ぼす気がしたし、でも頑固やから説得は容易ではないし、一体どうすれば……これまでのワクワクから一転、お先真っ暗な気持ちになりました。(つづく)

アンソメ移籍。

今年もよろしくお願いいたします。多分、十数人位(?)いらっしゃる読者様。見てくれてる方が少ないのをいいことに、結構個人的なことも書いちゃったりしてますが…良かったら今年もお付き合いください。
ちなみに、『玉乃淳 解説』の検索キーワードで来られる方が数日に1回程度あります。確かにめっちゃ独特な解説やけど、どこかで話題沸騰でもしてるんでしょうか…。もっと詳しく解説にツッコミ入れとけば良かった~、この前の記事じゃ期待に応えてないやろうなとか思ったり(笑)。

新年一発目のショック。安藤くんと染谷の移籍。
ただただショックで悲しくて残念。でも、上のチームから誘いがあって、それに乗るのは普通の話。ましてやサッカー人生は短いし。
安藤くんなんか特に、何度も何度もガマンして、うまく行かないサンガを引っ張っていこうって頑張ってくれたのでしょう。投げ出して他チームへ、行こうと思えば行けるチャンスもきっとあったでしょう。それを堪えてここまで頑張ってくれたので、年齢的にもギリギリの挑戦を否定することは出来ないなって思う。先日の記事にも書きましたが、私にとってのサンガとは中山くんと安藤くんなので、その片方が移籍するってすごく悲しいですが。
セレッソの右SBは酒本。酒本って元々MFだったし、エジノやシンプリも抜けたし、酒本をMFで使って右SBが安藤くんってパターンも有り得る気がする。それか、ボランチで出たりもあるかも?出て行ったからには、思いっきり挑戦してスタメンを勝ち取ってもらいたいです。今までありがとう。
染谷は、出来る選手だと思う。チームやコンビ組む選手との相性が良ければ、J1でも普通にスタメンで出られるんじゃないかな~。去年は鳥栖からオファーって記事がありましたね。2年連続でJ1からオファー来て、そりゃ挑戦してみたくなるって。去年残ってくれたことで、充分やと思う。
セレッソのCBは山下と藤本。タイに移籍した茂庭の替わりが染谷なんでしょう。怪我や出停も多いポジションやし、試合に出るチャンスは有るはず。山下とコンビを組むところ、見せてもらいたいです。
ここ数年、J2に居るってこういうことやなって思う。チームが形を留めることができない。重要な部分が毎年抜けおちて、穴を必死でふさごうと走りまわって、いつか補修が追いつかなくなって、ボロボロになっていく…。だからJ2嫌やねんって、去年も書いた気がするな。
唯一の喜べる話題、おいでやす石櫃。ボッティが居た頃はヴィッセル結構好きで、ちょこちょこ観に行ってました。で、その時から石櫃のこと好きでした。右サイドよく上がってクロス入れてた印象が強く、時々ミドルも打ってたかな?攻撃の印象が良くて、守備はどうやったかな…。その頃は日本代表の両SBが人材難で、石櫃呼んで欲しいな~って思ってた位。あの選手が来てくれるのかって思うとワクワクするし、サンガでプレーする姿を早く観たい。
でもでも、補強これだけじゃないでしょ~?まさか、違うでしょ~~??吉報を待つ。

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かな

Author:かな
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