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セレッソ・アイデンティティ。

『セレッソ・アイデンティティ』横井素子
こんな本が出ていたとは知らなかった。図書館で偶然発見。
簡単に言えば、香川の章・乾と清武の章・ハナサカクラブの章・柿谷の章・モリシの章の五つで構成。
香川~清武までは、割と淡々。香川の努力とひたむきさに感服し、野洲で輝きマリノスで存在感の無かった乾の復活劇に喜び、清武のセレッソ移籍の軽さに驚き(清武大好きやけどね)…とそれなりに興味深い。けど文章が単発の連続というか、スラスラ読み進められる繋がりが無くてちょっと白けた。
ハナサカクラブ話では、初めてニシムー(西村昭宏)を尊敬した。よくぞここまで若手育成の概念を植え付け、徹底したサポートをするシステムを創りあげたものだと。
ハナサカで育った主力選手達のエピソードも。特に山口螢の話に興味津々。同郷なので大阪まで練習に通う大変さは分かるし、それに対するセレッソのサポートの素晴らしさがあったから今に至ってるんだなぁと。扇原や南野や山下の話もアリ。ほんと、徹底したサポートぶりに感激したし羨ましかった。
そしてついに、柿谷の章。柿谷入団当時の印象は覚えてる。堂柿って選手も居て、『柿』のつく選手二人ともチャラそ~って思った(笑)。
その柿谷の幼少期~若手時代までの天才で愛らしい自己中っぷり、徳島で気付き努力し大人になっていく、あまりの変わりよう。頑張ったんやなぁと感動し、涙無しでは読めなかった。
最後にモリシの話。選手時代のモリシ、W杯で長居で決めたモリシ、引退後のモリシ、柿谷や西澤や皆に愛されてるモリシ、偉大なモリシ…。ここまで愛される理由は読んで分かった。柿谷が『八番嬉しい』ってそこそこの気持ちやと思ってたけど、移籍やめる程の森島と八番への憧れを持っていたことにも驚き。

セレッソの魅力を詰め込んだ本でした。
サンガが今こんな本を出すとしたら、どんな内容になるのかなと想像したり…途中でやめたくなったり(笑)。
何かに徹底した取り組み、サンガはまだやり始めの辺りかな。これから五年後十年後、花は咲いているのだろうか…。
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オリンピックの身代金。

『オリンピックの身代金』奥田英朗 お気に入り度:◎◎◎◎
この作者、凄い方なんですね。この本読んで実感。めちゃくちゃ面白かった。
前回の東京オリンピック直前の東京が舞台。不平等な社会に憤りを感じたイケメン東大生がオリンピックを質に警察を脅し、身代金8000万円要求する話。
この本では最初の犯行を起こしたところ以降の話・犯行2ヶ月前から初犯に至るまでの話が、数ページずつ交互に書かれている。
犯行後の成り行きにハラハラし、そもそも何でこんなことしてるの?って経緯に引き込まれ…それが交互にくるからもう、やめられない止まらない。
主人公が罪人なんやけど純粋で誠実な部分もあり、警察に追われるシーンでは逃げて!と応援したくもなり、堕ちていく様子を見てるのが辛くて早く捕まって欲しくもあり…。
人物の描写が上手いのか、主要人物は顔だけじゃなく体格・雰囲気・身のこなし・表情・声まで鮮明に頭に浮かび、頭の中で映画でも観てるみたいでした。
◎4つにしたのは、主人公が捕まる伏線に結構早い段階で気付けてしまったので…最初の虚無僧でピンときて、白い靴で確信した。もっとギリギリまでハラハラしたかったよー。
とにかく話に引き込まれたので、この方の他の長編も読みたいです。

ディエゴ・フォルランのおもてなし。

スカパーのフォルラン加入会見の中継を見ました。
冒頭の日本語すごい!
その後も、超大物やのにスター独特の振る舞いみたいなのも無く…自然体にオーラだけを幾重にも纏わせたような、謙虚さと華やかさを併せ持った印象。
その後、長居のピッチに上がりサポーターにお披露目。格好良すぎて、凄い選手が来た喜びが溢れて、テレビの前で涙ぐんでしまったよ(笑)。
すごいよフォルラン!かっこいいよフォルラン!!目と眉の距離が私の1/20位だよフォルラン!!!
開幕ほんと楽しみなんですが…

その放送で、セレッソの開幕スタメンを予想してたのですが。CBが新井場と名前知らない選手でした。
山下も藤本も染谷も名前無くて…出られなさそうなの?何かの間違い?!最終的にフォルランと同じ位そっちも気になってます。

クララが立った、足が治った?!

昨日、3時間ガッツリ走ってきました。
前日に足がボロボロと書いたばかりですが…。一時期に比べ痛みが軽くなったこと、京都マラソンまであと10日で走り込み出来る最後のチャンスだったこと、最悪多少痛みが出ても10日間休めば治るかなと思ったことが理由。
3時間で25キロ走る計画。走り始めるとやはり足裏が痛い…けどまぁ我慢出来る程度。最初の10キロがアップダウン激しいコースだったのですが、下り坂が足裏&膝に響く。逆に上りはお尻で走る(?)感じになるので足は痛まない。
せっせと走ること一時間。なんかいい感じに温まったのか、足の痛みがひいた。久々の長距離やけど、まだ元気。
せっせと走ること二時間。だいぶ疲れが出てきた。怪我する前は二時間余裕だったけど、昨日はもう歩きたい位だった。体力落ちてる。
せっせと走ること三時間ちょい。やっとゴール。足パンパン。吹雪いてきて、汗が乾いてきて、寒さで心臓止まるかと本気で心配した。家まで徒歩五分が果てしなく遠く感じるほど疲労していた。
やはり走り込めなかった分、下半身弱いなという感じ。初フルマラソン後、ターボが付いたかのようにグイグイ長距離走れるようになってたけど、その貯金は無くなってしまったみたい。
25キロでヘトヘトじゃあ本番ヤバいなぁと自分の走りを思い返してたら…コース間違ってて、実際は29キロ走ってたことが判明。そりゃ疲れるわ。29キロ3時間なら、タイムも悪くないぞ。
確実に体力落ちてるショック、足が悪化しなかった喜び…。本番を制限時間内で走りきれる自信はつかなかった。けどま、行けるところまで頑張ります。


その後ぐったりしながらテレビ見てたら、嵐の番組にレッズ選手が出演してた。
皆さすがに身体能力の高さは見せつけてたけど…森脇と槇野のはしゃぎ方が見てて恥ずかしかった。個人的にああいう騒がしいタイプ好みじゃないからかもやけど。昨日のテレビだけで、今年もレッズに好感は持てねーなと思ってしまった(笑)。

ゲルトには高校時代からお世話になった。

波戸がそう言ってたので…

スカパーで波戸康広の引退試合を観戦。フリューゲルス側の監督はゲルト・エンゲルス。ゲルトって京都監督以前も日本で色々やってたんですね。知らなかった。
そして、調べることはしない(笑)。今月はパソコン繋がらず、携帯もガラケー(ガラクタみたいな携帯の略?)なので、サイト見にくいしね。

フリューゲルス対マリノスでやってるんですが、マリノスはエノタツ・中澤・河合・ユサンチョル・遠藤兄・俊輔・清水・由紀彦・ドラゴン久保とか、一時代のマリノスオールスターで、ちょっと冷やかすつもりが見入ってしまってます。
フリューゲルスは現役を覚えてる選手少ないけど、皆さんボール扱い巧い。全体的にスピードぼてぼてやけど。
おもしれー試合です。


マラソンの方が絶不調で。
右足首痛→OPP(お腹ピーピー)→右足靴擦れ→左足裏痛→左足裏痛&ふくらはぎ痛→左足裏痛&ふくらはぎ痛&膝痛→左足裏痛&ふくらはぎ痛&膝痛&右膝痛(今ココ)という状態…。
左足裏が痛いから、庇って変な立ち方して、ふくらはぎ・膝と痛みに負担掛かってるかんじ。一番痛いのは足裏で、仕事が立ちっぱでしかも超多忙で酷使してるせいか、もう10日以上痛みが退かず。仕事中も痛いよ。
あと10日で京都マラソン。今年に入って、最長でも13キロしか走れてない。
これは、途中リタイアも視野に入れなければならない…?ツラいぜよ。

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