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変わらないもの。

今日の福岡戦、後半途中からスカパー観戦したら0-1から一気に3得点して逆転勝利。
ドウグラスってまた微妙な補強…FWいっぱい居るやんて思ったけど、得点以外に終盤の鬼キープも良かった。

サンガは何を目指してて、サンガらしさって何なん、中身コロコロ変わってもサンガという箱に入ってるから私は応援するのか??と今年は結構考えてしまう。それってもう……という話かも知れないけど。
で、今日のヒーローインタビュー見てて、和田りつ子さんってサンガ大好きでインタビュー終わる雰囲気やのについ一言二言付け足しちゃうあたりにも好きが表れてるな~と思って。そう言えば私がサンガに興味持った2002年にはもうりつ子さん居たはずやし、中山くんより、今日解説してた中払さんよりサンガの古株よなぁと思い至り。
選手監督経営陣が変わっても、明るく熱心なりつ子さんの存在が『あぁサンガやなぁ』と感じさせてくれるのかもなとふと思った。
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姉さん、事件です…。

今日、クレジットカードの利用明細が届いた。
購入にカードを利用したものは家計簿に記録を残していて、念のため明細と相違が無いかチェックしているのですが…。このチェックを始めて初!ついに!!何か分からん請求が載ってる。
ヤフージャパンから数千円の引き落とし。
何だこれ。
カード払いで何か買った覚えも無いし、何も申し込んで無いし、ヤフー内の購入履歴もここ数カ月利用無しになってるし。プロバイダはヤフーじゃないし。
で、こりゃー問い合わせしやなと思ったけど、ヤフーは電話番号載せてないのね。問い合わせフォームに入力して、メールで返事するって。利用者側からしたら、電話でその場で返事が欲しいな~。
果たして、引き落とし日までに謎は解決するでしょうか…。

サムライブルーの料理人。

『サムライブルーの料理人 3.11後の福島から』
サッカー日本代表の海外遠征に帯同するシェフ西芳照さんの本。
時々テレビでも取り上げられてて、『代表の食事をつくるすごい料理人』という認識でした。この方が福島県南相馬市のご出身で、代表専属じゃなく普段はJヴィレッジ食堂の料理人として頑張っておられたとは。
この本は、東日本大震災当日からブラジルW杯前までに西さんに起こった事や取り組みが記されています。
Jヴィレッジで勤務の合間の休憩中に震災に遭い、避難してきた人たちに炊き出しをし。数日後に放射能の問題でJヴィレッジを後にしなければならなくなり。家族を捜し出し、一旦は東京に移り、新しい仕事を始め。…数か月したところでこの方は、Jヴィレッジで寝泊まりする原発作業員に温かい食事を提供したいと、またJヴィレッジに戻ってきました。
詳しい内容は書ききれませんが、迷いながら、不安をたくさん抱えながらも自分の腕で人を元気づけようとするこの方の志、行動力、人望に尊敬の念を抱きました。この本を通して、今も人の為に身を粉にして頑張っている方が被災地にはたくさんいらっしゃることにも改めて気付かせてくれました。

震災後のニュースで、Jヴィレッジの芝の上に汚染された防護服やビニールなどがどんどん積まれている映像を見ました。そのたびに胸が苦しくて…。日本サッカーの、夢と希望と理想を詰め込んだ施設だと思っていたから。それがもう、この先何十年も使用出来ないまま老朽化していくのかと思うと、辛くて悲しくて。現在は、東京オリンピックの合宿拠点にすることを目標に動き出しているようです。少しずつ回復に向かう状況を知ることが出来ました。

自分の人生観や非常時にどうするかということも改めて考えさせられました。子どもが生まれる前に、読めてよかった一冊です。

初ゴール。

セレッソ対フロンターレをスカパー観戦中。
安藤くんのセレッソ初ゴールで、先制。得点した瞬間、ベンチの染谷がめっちゃ喜んでたわぁ。
移籍しちゃって残念やけど、二人とも頑張ってや~と思った瞬間。

セレッソ対ヴィアティン桑名。

天皇杯二回戦をスカパーで観戦。
三重県出身ですが、このチームは知らなかった。県リーグのチームらしい。三重県出身のJリーガー元コンサ和波さんや元山形の坂井くんが試合出てました。

なんと開始早々、桑名が先制!
その後も実力差は明らかでセレッソにボール持たれるも、足りない力を集中力で補って頑張る頑張る。
追い付かれてもまた勝ち越し、攻められまくってもカウンターは思い切りも良く人数も掛けて、結局2-2で延長突入。
普段フルコート使った練習が出来ないという桑名。延長ではさすがに実力差・体力差がでて、結局4-2でセレッソ勝利。
セレッソ相手にどれだけ出来るんだろう…と興味本位で最初は観てた。けど…ちょっととんでもなく良い試合だったと思う(桑名にとっては)。
実力差がある相手に勝ちたい時どう頑張れば良いかってお手本見せてもらった気がした。ボールホルダーに二人行く、玉際足伸ばす、ゴール前は体寄せると守備頑張りながらも隙をついて迫力あるカウンター。シュートも積極的。
W杯の日本は、勝ちたいのに本当に効果的な頑張り方が出来なかった。レベルは違えど、県リーグのチームでもこんなに統一された効果的な頑張り方が出来るのかと、感動と興奮を覚えた。
見るからに、数メートル走る速ささえもプロより遅い。技術は尚更。だからチャージ遅れ気味になったり、守備で明らかに手を掛けちゃってる事もあったけど…それでも素晴らしい頑張りだったと思うし、私はこういう統一された頑張りをするチーム(鳥栖とか)が好きなんだなと気付いた。

対してセレッソは、もっと楽に勝てるやり方があった気がする。
相変わらずゴール前細かいパス回して崩したがるのですが、コンビがイマイチでミスになって終わる事が多く。もっとシンプルにシュートまで持って行けば点取れたのでは。
途中出場の楠神のドリブルは効きまくってた。桑名が二人・三人で止めに行ってる所で空いた選手を上手く使えてたら何点も取れたと思う。これも相変わらず楠神の玉離れ遅くて、人数掛けて止められたりファウル気味に止められて活かせず。
心配になったのは安藤くん。折角のスタメンも、プレーが消極的で効いてなかった気がするな~。
J1チーム結構負けちゃったから、この試合はあまり話題にならないかも知れないけど。サッカーの面白さを存分に味わえた試合でした。

Jリーグラボ。

スカパーで月1回、Jリーグラボというタイトルの番組をやってます。名波さんと、コンサ社長の野々村さんで。
毎回、選手に関することや戦い方や順位予想など、テーマを決めて二人で、あるいはゲストを招いて話し込むという番組。
今回、テーマが『湘南ベルマーレ』。ゲストに湘南社長が来てました。湘南が今季強い理由何なの?って話だったんですが。
私はチョウ監督が良いのかな、ブレずに攻めろってチームの方針が出来てるから良いのかなと思ってました。
だけど社長の話を聞いてると、そんな単純なものじゃなく。10年近く前に、クラブの理念や地域での存在意義を考えて、その理念に基づくとどんなサッカーをすべきか、そのサッカーをする為にはどんな選手が必要かって考えたそう。で、その理念に沿った選手を育てて理念に沿ったサッカーをするよう取り組んできたと。また、「3年計画」「5年計画」とか計画だけ立ててもうまくいかなくて、とにかく理念に立ち返ることが大事と言ってました。
そっか。ちょっと調子が良いチームを見ると「監督がいいから」「居る選手の特徴を活かしたサッカーを出来てるから」「戦術がしっかりしてるから」いいな~って思っていましたが。その前に理念がしっかりしてるから、それに合った監督を呼べて、それに合った選手を獲得して、それに合った戦術を貫ける。
すごく納得できる話で、ちょっと耳が痛いような話でした。
ちなみに湘南が選手に掛けられる費用の多さは、今季J2で6~7番目らしい。1番はダントツ磐田で、2番はジェフとサンガ。その次が松本とか横浜FCだと。資金力ある方がいいに決まってるけど…。

今回もう一つのテーマが「スタジアム」。今回はどちらもサンガに根深いテーマでした。
海外では都市計画にスタジアムが組み込まれていて、立地の良いところにスタジアムを建てられる。更にショッピングモールや老人ホームなどなど、スタジアムの上や地下を活かして試合日以外も人があつまる施設になっていると。
日本では、野球や陸上は当然『専用』競技場なのに、サッカーとなると他の競技をくっつけた建物にしようという意見が必ず出ると。だからクラブが頑張るだけじゃなくって、行政とか業者とかに専スタの必要性を理解してもらう事から始めないといけないとのこと。まだ日本ではJリーグが「みんなのスポーツ」じゃ無いんやなぁと感じた言葉でした。

池井戸さんの本。

半沢直樹の作者、池井戸潤さんの別作品を読みました。

『民王』 お気に入り度:◎◎
これは政治モノでした。自民党が惨敗した、あの直前ぐらい首相がコロコロ入れ替わっていた時期をなぞった話。
首相と、首相の息子(勉強出来ない)の脳波が入れ替わっちゃって、国会答弁で漢字を読み間違う首相、就職活動で面接官に説教しちゃう息子。。「オヤジちゃんとやってくれよ!」「お前こそロクに漢字も読めないのか!!」ってドタバタしながらも、お互い相手の立場をとおして物事を見た結果、忘れかけていた大事な気持ちを取り戻していく…。
まず、入れ替わり話はもういいわ~って感じ。入れ替わった結果、お互いの気持ちが良い方向に向かっていくことも、もう想定内というか。入れ替わった原因とかも、ちょっと惹かれない感じ。
だから、面白く無いなと思ったんですけど、それでも中盤以降はどんどん話が展開していき次々と読めてしまった。面白くなくてもとりあえず読ませちゃう迫力や読みやすさはあったのかなと思うから、◎ふたつ。

『空飛ぶタイヤ』 お気に入り度:◎◎◎◎◎
運送会社のトレーラーが走行中、タイヤが外れる事故が起こった。外れたタイヤは歩道を歩く母子に当たり、母親が死亡。事故の原因は車の整備不良と考えられ、この弱小な運送会社の社長は容疑者となり、会社は捜索された。取引先からは仕事を引き上げられ、銀行からは融資を断られ、子どもは学校でいじめられ、社員は辞め、、、。けれど、どれだけ調べても車は新しく整備が万全であった証拠もあり、社長は一人、事故の真相を探り始める。結果、車自体の不具合の可能性が出てくるが、車を製造した大手自動車メーカーは取り合わず、不具合の証拠はなかなか手に入らない。徐々に真相に迫る社長と、着々と証拠隠滅を図る大企業。事故の原因を突き止めることは出来るのか…。
もう、読んでて白熱。文庫上下巻、取りつかれたように読み切った。主人公の社長には事故が原因で公私とも辛いことがたくさん起こるのですが、何とか折れずに目的に向かって進む姿を応援したくなるし。大企業の性根の腐った役員は憎い。不正に気付いた大企業社員の、自己保身で揺れる心。残された遺族の涙。本気で感情移入してしまった。
登場人物が多いんですが、混乱すること無く頭に姿が浮かぶ位、人物描写が巧すぎ。作り話の薄っぺらさや都合あわせが一切なくて、現実に起こった話なのかと錯覚する位ストーリーにリアリティもあって。
小説に関しては、半沢直樹よりこちらの方がぶっちぎりに面白かったです。ドラマ化したら面白いかなと思いましたが、ストーリー的に民放ではできずWOWOWで放送されたことがあるとのこと。
いや~、めーっちゃ、面白かった!

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かな

Author:かな
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