Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

有馬から~その7。


夢みたいなチョコレートケース。
ちょこっと購入した。
スポンサーサイト

有馬から~その6。


なんだかとっても大人気のパティスリー・エスコヤマに来た。
パン&ソフトクリームで簡単ランチ、噂の小山ロール買って帰ります。

有馬から~その5。


素敵な盛り付けの朝食でした。
お釜で炊いたご飯、旦那が四回もおかわりしてた…。

朝から三田プレミアム・アウトレットに来てます。
本日も快晴?

有馬から~その4。


旅館ご飯。
料理の鉄人プロデュースで上品で美味しく、美しかった。

有馬から~その3。


有馬に到着。
まずは温泉街ぶらり。
坂ばかりで妊婦にはちょいキツい。けど趣きあってよろし。

有馬から~その2。


お次はツマガリというケーキ屋さん。
ナポレオンという、パイとスポンジのミルフィーユベースのおケーキ。パイがザックザクでスポンジが史上最高にふぁっふあ。このスポンジだけワンホール食べたい。

帰りに、隣接する焼菓子店でマロングラッセをお土産に買ったら、クッキーの試食を戴けた。
クルミクッキーだったのですが、クルミにメープルっぽいのまぶしてあって…信じられない位いい香りで……。
ツマガリはん、レベル高すぎ。
もう、この旅満足。まだ有馬到着してないけど。

有馬から~その1。


今日から一泊、有馬温泉へ。
まずは西宮のハンバーガー屋さんで腹ごしらえ。
最近ついにスマホに変えたので…写真映りいいかしら?

集中!集中!!

って、アギーレさんが叫んでたけど。
最近、集中力のない私。妊娠中は集中力が落ちるらしいので、そのせいやと思うことにしてますが…サッカー90分観てられなくなってきた。観ててもすぐ寝ちゃうし、寝なくてもじっと試合観てられない。なので、ウルグアイ戦・ベネズエラ戦もテレビはつけてたけど90分通した感想は持ってない。
ベネズエラ戦で水本がPK与えちゃったけど。4年後に結果を出す為には、そういう失敗は今しといたらいいと思う。特に守備陣は、弱いチームとやったり変に調子良くプレー出来るより、ちょっとの隙にやられちゃったりJで経験出来ないスピードを体感しといた方がいいと思うし。
そう考えるってことは、自分もこのブラジルW杯の結果ってショックやったんやなぁと改めて実感したりもした。4年後のためにやってると思えば、目先の結果で一喜一憂してる場合じゃない。もっともっとアウェーで試合したらいいと思うけど、代表戦て大きいお金が絡んでるから日本でやりたいんですかね。

集中力を欠乏させながら観ていた、先日のナビスコ浦和対広島戦。このままやと広島が勝ち上がる試合終盤、コーナー付近でキープする高萩・ボールを奪おうとする森脇。こういうプレーは高萩巧いわなぁと呑気に観てたら、案の定森脇がファウル。ファウルの笛が鳴った途端、森脇が「おい!誘ってるじゃん!分かる?分かる??」ってすごい勢いで目の前で見てた線審に詰め寄り。ファウル取られた事怒ってんの。
でも…誘われてて、誘いに乗ったらあかんのちゃうの?ファウル誘って時間稼ぎも、時間帯的にもアリでしょ。んで、試合終了後も槇野と森脇が審判に文句言ってて。無いわー。こういう姿見せられると、どんどんレッズ嫌いになるわーと。
ぼーっと観てたはずやのに、すんごい覚えてるシーンでした(笑)。

勝利のルーティーン。

『勝利のルーティーン』 西野 朗
こんな本出てたので借りてみた。
「サッカー監督の仕事をあえてひと口で言えば、確固たる「ヴィジョン」を持ち、チームの「スタイル」を構築することだ。」という一文から始まっていたこの本。まさに、西野監督の姿勢そのもので、こちらに伝わっているとおりのことを目指しておられるんやなと。この一文だけ読んで、満足して思わず本閉じそうになったけど…一応最後まで読んだ。
U-20代表監督時代~柏~ガンバ~ヴィッセル~名古屋と今までの経歴に沿って、選手やスタッフとのエピソード・その時自分が考えていたことなどを述べられていました。ある選手にこう言ったらこんな反応だった、選手からこう言われた、この選手はこういうタイプなのでストレートに注意した、この選手にはこんな言い方をした、などなど選手名も出して色々書かれてるんですが。監督業って選手スタッフ一人ひとりの心を思いやれる人じゃなければ務まらないんだなと、誰でも出来る仕事じゃないなと改めて思ったり。それか、圧倒的なカリスマ性があるかのどちらかかな。思ってみれば、20代の男性って子どもっぽい部分がある人の方が多いですよね。どう心を掴んで、気持ちを乗せて…監督の方が圧倒的に精神的に大人で、手のひらで転がせる位じゃないとダメなのかなと読んでて感じました。
当然ながらこの方も、采配など色んな失敗をして、そこから学んで成長してこられたそうで。私が勝手に思ってるのは、失敗したりクラブがうまくいかない時に周りの反応に沿って風見鶏のようにブレた対応をする監督って二流で信用できなくて、周りの反応じゃなくて自分の中の信念に沿って自分で考えた解決法でチームを導いて行ける監督が一流だと。西野監督であったり、野球やけど岡田監督は一流だよなと感じて、好きだし尊敬しています。
で、自分の信念を貫く西野さんを信じたガンバは成功して、ミキティオーナーの描く監督にならなきゃいけなかったヴィッセルはすぐに解任されちゃったんやなと。なるほどな~と。

成績が振るわずコロコロ監督を代えていると、すぐ結果を出すためには守備的な戦い方をする人が多くなるし、チームの色が出なくなる。もっと長期的に任せてくれるクラブが増えればなぁという希望も述べられていた。
確かにフロントの我慢や信頼ももっと必要で、でもすぐ結果が出ないとファンも不満に思うし、長期任せて実りある監督ばかりじゃない気もするし…。クラブに関わる全ての人がこれから徐々に成熟していくのかな、それを数十年後、自分は実感したりするのかしらと思ったのでした。

Extra

プロフィール

かな

Author:かな
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。