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[C399] 人それぞれっすよね

こんにちは。
うちはあれなんすよ、不妊治療に取り組んでるんですよね。
それ故、子供の有無ってことを割とよく考えます。

結論としては作る作らないは人それぞれやと思います。
いろんな事情が誰にでもあるわけですし、そんなにカジュアルに
子づくりできるほど、育児環境って整ってないじゃないですか、日本って。

ただ、子供がいるといろんな苦労があるから、それを乗り越えていくぶん
大人としての自信がつくことはあるかもしれないなー。

子供がいればいただけの、いなければいないで別の形の幸せが
あると思います。そういう幸せを知っている人たちが、その時々で
押し付けがましくなるのはある程度仕方ないかなーとも思います(笑)。
  • 2013-06-25
  • 投稿者 : Masaki
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[C400] 書き忘れた

ハピネス、僕も新聞での紹介記事を読んで面白そうだと思ってたんですよ。買わなくてよかったw

しかし石田衣良がそんな作品を書いてるのも知らなかったなー。あの人の作品は池袋ウエストゲートパークしか読んだこと無いですけど。
  • 2013-06-25
  • 投稿者 : Masaki
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[C402] そうっすよね。

こんにちわ☆

そうなんですか。ご夫婦で努力されてるんですね。
たくさん考えて、結論出されましたよね…。私たちも、これからよくよく考えていきたいです。
大人としての自信っていうのは、なるほど!と思いました。そして、押しつけがましくなるのも仕方ないってのも、なるほど!っと。私もそう思えるように大人になろう、と…。笑

ハピネス、あちこちで紹介されてるんですね。興味を惹かれるテーマではありますよね。
内容は本当に残念で、でも人気っぽいから高く売れるかとブッ●オフへ持って行ったら買い取り金額200円でした…。もったいないので持って帰って、誰か読みたい人にあげようと思ってます。。
  • 2013-06-26
  • 投稿者 : かな
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今回は先走りなテーマの読書。

最近読んだ本~。

『マタニティ・グレイ』石田衣良 お気に入り度:◎◎◎◎◎
仕事バリバリで子ども嫌いの既婚女性が偶然妊娠しちゃって、そこからの葛藤とか気持ちの変化とか~そして出産、というお話。
この本は、かなり良かった。この作者の本何冊か読んでますが、ブッちぎりに私は好き。子ども別に特別好きって訳でもないわーってところとか、夫婦二人だけでも幸せにやっていけるやろって考えとか、主人公に共感出来る部分が少なからずあるからかも知れません。
そして、お腹の子どもに対し愛情が芽生えていく過程も、強引じゃなく、なるほどなぁ~と思える自然さと速度で描写されていて。愛情が芽生えてからも、この子が産まれたらあんなこともこんなことも出来なくなるなーと失うものの多さにゾッとする主人公になぜかホッとしたり。妊娠・出産て誰にとっても無条件に幸福で子どもを望むのは人として当然のことなのでございますわよ!みたいな押しつけがましさが無く、それでいて妊娠・出産もいいものかもな~と温かい気持ちになれる本でした。
現状私は子どもがおらず、欲しいのかどうかも現時点では微妙です。仕事で子どもとたくさん接しますが、かわいい:面倒の感情比は半分半分。そんな自分が終始愛情を持って育てられるのか、自信も無ければ責任の重さも考えただけで恐ろしい。更に旦那の両親のお世話(後期高齢者なのです…)との両立、仕事と実家の世話でほぼ家に居ない(≒子育てに参加できない)旦那、…不安しかないというか、欲しくないから不安要素ばかり思いつくのか。
私にはこのような事情があり、まだ決断出来ていない。子どもが居る人も欲しい人もいらない人も、それぞれの事情の中でそれぞれ決断して道を選んでいると思います。それで良いと思うのですが…。
なぜ、一定の年齢以上の主におばさん、結婚することと出産・子育てすることが当然であり一番素晴らしいと押しつけてくるんですかね~。それを経験してる方が偉い、みたいな。結婚してみてまだ1年半ですけど、ぶっちゃけ結婚を100%はオススメ出来ませんよ(旦那の親がらみが大変)。何なんやろうああいう人たち…。
と、後半はグチっただけですが、この本は良かったです。子ども居ない人が読むほうがいいかも。

『ハピネス』桐野夏生 お気に入り度:◎
これは、高級マンションのママ友同士のしがらみの話。
何かの雑誌でこの本が勧められてて、あらすじ読んで面白そう!と思ったのですが…。
ママ友同士のあれこれは、あー分かるわ~(苦笑)って部分もあり、ひやかしのような怖いもの見たさのような気持ちで読めたのですが。
そこから、主人公がママ友とのつながりに固執せずパートに出たり、旦那との関係を修復しようとする気持ちの変化が…過程がすっぽり抜けて急に立派な人みたいになっちゃって…納得も共感も出来ないなーと。腑に落ちない、正直面白いとは思えない一冊でした。
とりあえず私の怖いものは、①地震 ②ゴキブリ ③ママ友 である。
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3件のコメント

[C399] 人それぞれっすよね

こんにちは。
うちはあれなんすよ、不妊治療に取り組んでるんですよね。
それ故、子供の有無ってことを割とよく考えます。

結論としては作る作らないは人それぞれやと思います。
いろんな事情が誰にでもあるわけですし、そんなにカジュアルに
子づくりできるほど、育児環境って整ってないじゃないですか、日本って。

ただ、子供がいるといろんな苦労があるから、それを乗り越えていくぶん
大人としての自信がつくことはあるかもしれないなー。

子供がいればいただけの、いなければいないで別の形の幸せが
あると思います。そういう幸せを知っている人たちが、その時々で
押し付けがましくなるのはある程度仕方ないかなーとも思います(笑)。
  • 2013-06-25
  • 投稿者 : Masaki
  • URL
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[C400] 書き忘れた

ハピネス、僕も新聞での紹介記事を読んで面白そうだと思ってたんですよ。買わなくてよかったw

しかし石田衣良がそんな作品を書いてるのも知らなかったなー。あの人の作品は池袋ウエストゲートパークしか読んだこと無いですけど。
  • 2013-06-25
  • 投稿者 : Masaki
  • URL
  • 編集

[C402] そうっすよね。

こんにちわ☆

そうなんですか。ご夫婦で努力されてるんですね。
たくさん考えて、結論出されましたよね…。私たちも、これからよくよく考えていきたいです。
大人としての自信っていうのは、なるほど!と思いました。そして、押しつけがましくなるのも仕方ないってのも、なるほど!っと。私もそう思えるように大人になろう、と…。笑

ハピネス、あちこちで紹介されてるんですね。興味を惹かれるテーマではありますよね。
内容は本当に残念で、でも人気っぽいから高く売れるかとブッ●オフへ持って行ったら買い取り金額200円でした…。もったいないので持って帰って、誰か読みたい人にあげようと思ってます。。
  • 2013-06-26
  • 投稿者 : かな
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