Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://fishtakenakadryeye.blog98.fc2.com/tb.php/319-c572962a
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

セレッソ・アイデンティティ。

『セレッソ・アイデンティティ』横井素子
こんな本が出ていたとは知らなかった。図書館で偶然発見。
簡単に言えば、香川の章・乾と清武の章・ハナサカクラブの章・柿谷の章・モリシの章の五つで構成。
香川~清武までは、割と淡々。香川の努力とひたむきさに感服し、野洲で輝きマリノスで存在感の無かった乾の復活劇に喜び、清武のセレッソ移籍の軽さに驚き(清武大好きやけどね)…とそれなりに興味深い。けど文章が単発の連続というか、スラスラ読み進められる繋がりが無くてちょっと白けた。
ハナサカクラブ話では、初めてニシムー(西村昭宏)を尊敬した。よくぞここまで若手育成の概念を植え付け、徹底したサポートをするシステムを創りあげたものだと。
ハナサカで育った主力選手達のエピソードも。特に山口螢の話に興味津々。同郷なので大阪まで練習に通う大変さは分かるし、それに対するセレッソのサポートの素晴らしさがあったから今に至ってるんだなぁと。扇原や南野や山下の話もアリ。ほんと、徹底したサポートぶりに感激したし羨ましかった。
そしてついに、柿谷の章。柿谷入団当時の印象は覚えてる。堂柿って選手も居て、『柿』のつく選手二人ともチャラそ~って思った(笑)。
その柿谷の幼少期~若手時代までの天才で愛らしい自己中っぷり、徳島で気付き努力し大人になっていく、あまりの変わりよう。頑張ったんやなぁと感動し、涙無しでは読めなかった。
最後にモリシの話。選手時代のモリシ、W杯で長居で決めたモリシ、引退後のモリシ、柿谷や西澤や皆に愛されてるモリシ、偉大なモリシ…。ここまで愛される理由は読んで分かった。柿谷が『八番嬉しい』ってそこそこの気持ちやと思ってたけど、移籍やめる程の森島と八番への憧れを持っていたことにも驚き。

セレッソの魅力を詰め込んだ本でした。
サンガが今こんな本を出すとしたら、どんな内容になるのかなと想像したり…途中でやめたくなったり(笑)。
何かに徹底した取り組み、サンガはまだやり始めの辺りかな。これから五年後十年後、花は咲いているのだろうか…。
スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://fishtakenakadryeye.blog98.fc2.com/tb.php/319-c572962a
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Extra

プロフィール

かな

Author:かな
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。