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[C418] おつかれさまでした。

女性ランナーはそういうところ難しそうですね。アスリートランナーなら薬で調整したりするのかな。

大きな大会のトイレって結局あればあっただけ利用者が増えて、結局タイムロスは減らせない気がします。道路が拡張されてもみんなそっちが便利で利用するから渋滞が減らない、みたいな感じで。

けどなんかドラマがありますね。読んでてひきこまれます。

僕もぼちぼちですがブログ再開しました。。
  • 2014-03-10
  • 投稿者 : Masaki
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[C419] こんばんわ。

ありがとうございます。無念でしたが楽しかったです。
先日3週間ぶりに走ったら、体重変わってないのにお腹二つに、お尻3つに増えたかと錯覚するくらい体が重かったです…^^;
ほんま、女性の皆さんどうしてるんやろ~って思いますが…そういや澤さんが、なでしこの選手は薬飲んだり自然にまかせたり、人によって色々って言ってました。

ブログ久々に拝見しました。そしてツイッターもやられてるんですね!
ちなみに私も丑年おうし座(でもB型)です。笑
  • 2014-03-12
  • 投稿者 : かな
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京都マラソン。

2/16(日)京都マラソンに出場しました。
4時起きで身支度し、車と電車を乗り継ぎ会場へ。こんな早朝から電車に乗っているのは大半がランナーで、乗った瞬間から張り切り倒してるランナーさん達の会話にこっちも胸が高鳴り。
スタート会場は我らが(?)西京極。アクセスも会場内も慣れているので、出走までは余裕。
この京都マラソンは完走出来ないかも知れない、でも限界まで頑張りつつ楽しむ事を目標にしようと決めていた。完走するつもりで練習してきたけど、1カ月でたった1日、私の体調が最低に悪くなる日に本番当日が当たってしまったのだ…。この最低日は毎月、頭痛・腹痛・腰痛・足のダルさ・全身のむくみと冷えがハンパない。そのうえ長距離走るので貧血の不安も大きく、途中で倒れないか不安だったし、倒れて迷惑かける位なら自分からリタイアしようと考えていた。
『無理しないでおこう』と決めて、スタート30分前に整列。天気も良く日差しの下で軽くアップしたりストレッチしていると、最初の決意はどこへやら、心の中は『やったる!』『絶対やったんで!!』とアドレナリンが湧き出ていた。
千葉真子さんや本田望結ちゃんがゲストのセレモニーを終えて、いよいよスタート!
…とは言っても、最後尾スタートの私。スタートラインを超すまでに、20分位掛かったかな。つまり、5時間40分で走らなきゃ制限時間に間に合わないんだな。サブトラックから我らが(?)西京極陸上競技場へ移り。サンガの選手たちがプレーするピッチの周囲を走ったはずなんですが、あまり記憶無く。望結ちゃんかわいーなぁと思いつつ、スタート。
キロ7分ちょいを目標に、のろのろ走る。普段の練習に比べたらキロ1分以上のろのろ…のはずなのに、なぜか最初の1キロ走っただけで凄く息があがる。緊張?興奮?体調不良?…ま、気にせずこのペースで走ってみる。
西京極から嵐山へ向かう最初の2キロほど、出場している人の家族の応援や、四条通沿いのお店の方の応援が目立つ。すごくにぎやか。そのにぎやかさを過ぎると、近所の方々とボランティアの方の応援が目立つように。声をあげ、手をたたき、自作の旗やうちわにメッセージを書き、様々な方法で応援してくれた。マンションのベランダからの応援、スナック前の夜の気配ムンムンの応援、おばあちゃん集団や学生集団もかなり多かった。
こんなに皆が応援してくれるのか!!淀川市民マラソンでは応援は人数も少なく限られた場所のみだったので、途切れない応援に感動したし凄く楽しくテンションが上がった。ハイタッチ求めてくれる人も多かったので、テンションあがってやりまくってたら、足より先に腕が疲れた(笑)。
4キロ地点位で、桂川に突き当たり右折。すると、左手に桂川、眼前には嵐山の緑、その奥には雪化粧した山々、上空は青空、左右からの途切れる事ない励ましの声。この時、最高に幸せでした。マラソンやってて良かった、今ものすごく楽しい、この風景一生忘れへん…。
芸大生の屋上からの応援も楽しかった。屋上から、オブジェやメッセージと共に志向をこらした応援をしてくれてて。このあたりで最初の給水があり、天気良くて汗ばんでたので、ヴァームの美味しさが身に沁みた。給水出来てホッとしてると渡月橋が見えてきた。おおお!これぞ嵐山!!あの、観光客として何度も訪れた嵐山を気持ちよく走っているぞ!!!と更にテンションあがりつつ第1関門も通過。
スタートに時間が掛かったから、関門通過の余裕は10分程。これじゃトイレ行ったら次アウト…頑張って貯金作ってトイレ行かねば…と思いつつ、まぁこのままキロ7分で走ってれば大丈夫かなと考えてました。
この関門を通過したあたりから、上りのキツイ橋を走ることに。応援の方は入れない場所のようでしたが、その分ボランティアの方が絶えず励ましてくれ、周囲の建物のベランダや屋上から応援してくれる方も多数。
屋上の応援集団「がんばれ~♪がんばれ~♪」
おじさんランナー『落ちんなよー!!』
周囲のランナー「わはは…!」
ってな場面もあり、関西っぽくて楽しいわ~とずっとニコニコしながら走ってた。
5キロ~10数キロまでの間、結構ずっと上りがキツかった印象。フォームを整えて走ったり、キツすぎる傾斜は歩いたりしつつ、ペースはキープ。10キロ手前位で第2関門があり、20分程余裕を持って通過。よし、トイレ行こう。
淀川の時よりかなりトイレは多いけど、やっぱり15分位並んだ。1度行くと、制限時間までの余裕がほぼ無くなる。けど、体調的に1時間半に1回はトイレに行かねばならぬ…。
またコツコツ頑張ろうと走りだし、しばらく行くとハゲズラのグループが『もうすぐ坊さん』の札を持って応援していた。お坊さん集団の応援をテレビで見たことがあったので、そうかもうすぐか、お坊さんてどんな応援するんやろ、とワクワクしつつ走ると、仁和寺前で頭青々としたお坊さん集団が、普通に楽しそうに笑顔で『頑張れ~』って言ってくれてた。一番偉いサン的な人だけ、何かお坊さんらしいアイテム持ってたな。
その後もひたすら上ったり下ったり…後半足にきそうな道を走り、山中から西大路通りに出た瞬間、目の前には平野神社。おぉ~と思って進行方向見ると今度は大文字の『大』が見え。この二重奏も、京都っぽい雰囲気で気分が盛り上がった。
…と、『大』から目の前に視線を移すと、「テレビ」と書いたゼッケンを着た数人と、その中心に丸坊主の太めのおじさん。かなりしんどそうやけど、誰やろな~?と追い抜かすと、安田大サーカスのクロちゃんでした。ヘトヘトやけど、女子高生の応援集団には抱きつく勢いで飛びこんでて、テレビの印象どおりのゲスっぷりでした(笑)。
そのあと数キロ走ったところで大和田常務(団長)が沿道に。声掛けよかなって思ったけど、喋りかけんなオーラ結構出てて諦めた。…けどハート強いランナーが声掛けてて、割と気さくに応えてた。とにかく大和田常務にソックリで、スーツがツヤツヤと高級そうだった。クロちゃんは団長のところまで走れたんやろか。
大通りに出て、急激なアップダウンは無くなったものの、緩やかな上りか下りがほとんど。平坦な道、ほんと少ないね。15キロ地点、まだまだ元気で貧血の気配も無く、普段に比べて体調も悪くない。頻繁にトイレに行くハンデだけ乗り越えられれば、ゴールできるかもという気分に。まずはハーフまでこの調子で、と走ってたら、シューズに石が入ってしまった。隅に寄って靴脱いでたら見知らぬ応援のおばちゃん二人が私の元へ。
おばちゃん『かなっち、どしたん?』
私「靴に石が入って…」
おばちゃん『足痛いんか?飴ちゃんやったらあるで!』
と。足は痛くないことを説明しつつ飴を有り難く頂戴して、おばちゃんの優しさを噛み締めつつまた走り出した。ちなみに『かなっち』とは、ゼッケンに表示してた私のニックネーム。ニックネームを表示していると、走っていても『かなっち頑張れ~』って知らない人に名前で応援してもらえるのです。これが結構嬉しいし楽しいし、特にくじけそうな時にはげみになる。
17キロ位から加茂川沿いを走ることに。これまた京都ぽいな~と思いつつ、第4関門も突破。13分位余裕があった。川沿いを気持ちよく走りつつ、そろそろ音楽でも聞こうとプレイヤーを装着。暖かい日差し・川の流れ・途切れない応援・軽快な音楽と、これまた気持ちいい。
植物園のあたりで、21キロ中間地点に到達。体はまだまだ行ける。元気に走ってると、ついに狐坂!めちゃめちゃ急な上りで、思わず歩いた。けど歩いてもしんどいし、少しでも時間を縮めるためにすぐに小走りに戻し、根性で上り切る。トンネルを抜けるとボランティアの方から『折り返しまであと○百メートル~』と声が。折り返してまたこのアップダウン、ツラいよ…。折り返し地点で第5関門もあり、17分ほど余裕を持って通過。その後すぐの給水所で八つ橋が配られてて…うまーい!あまーい!!この為に京都マラソン走ってんだよこっちは!!!ってくらい妙に嬉しくなった。その後せっせと坂を下ってると、反対側に6時間のペースランナーの人たちが。この人たちに抜かされる=時間オーバー。初めて見て、抜かされること想像してちょっと恐怖。
このアップダウンで足の疲労が急激に増した。けど、まだまだ限界ではないし、淀川のときより元気。ペースランナーとの距離もあったし、ここらで2度目のトイレ行っとくか。26キロ地点位でトイレに行くと、思ったより時間が掛かってしまった。やばーい、20分以上掛かったから、急がないと次の関門が…。
この辺りの道は割と平坦で、急ごうと頑張るのですが、トイレに並んで止まっている間に足がガチガチになっていて、思うように足が動かない。急がないと、急がないと、そればかり考えて走った。相変わらず、沿道からは盛大な応援が届いた。反対側に30キロの関門が見えて、あと1キロを切って、残り時間は5分位だった。
無理やん!でもギリギリ行けるかもよ?!そんな思いが交錯して、ガチガチの足を必死に動かして走った。関門に近づくにつれ、ボランティアの方々が自分のことのように必死で『行けるよー!』『あと3分ー!!』等と励ましてくれた。必死で走って、走って…関門に到着した時には、制限時間をほんの少し過ぎてしまっていた。
仕方ないよ、今日は体調が、トイレロスが無ければ完走出来たはず、運が悪いわ、男の人はいいよな…自分を慰める言葉を次々と浮かべた。今日は仕方無かった…それだけを頭に、無心でリタイア者のバスに座っていた。

バスでゴール地点へ送られた。
バスを降り、預けていた荷物を取りに行こうとすると、無事にゴールした方々と一緒になる。フラフラで『フィニッシャー』タオルを肩に掛けた方々と、真っ白の印字の無いタオルを持った私。この時に急に、悔しくて、羨ましくて、涙がこみ上げてきた。私だって頑張ったのに…あんなに練習したのに…。もっと頑張れなかったの?もっとペース上げてたら?もっと空いてるトイレあったんちゃう?この日の為に練習してきたのに…。ゴールしたかった。ゴールしたかった。制限時間ギリギリでいいから、ゴールしたかった。
悔しさで爆発しそうになりながら荷物を受取り、更衣室へ。着替えて、荷物を整理して、大会パンフレットを広げる。30キロを過ぎると、5キロ程下りが続いたようだ。35キロを超えれば、もうゴールは目の前。あの関門さえ通過してれば…その思いは増すばかりでした。
30キロしか走ってないので、足取りはそこまで重くなく。待ち合わせ広場で旦那と落ち合い、不自由なく帰宅した。こんなに元気なのに、とにかく悔しいと、寝るまで旦那に何度もこぼした。

翌朝、予想どおり筋肉痛は無かった。
仕事は休みを取っていたので、一人でゆったりと家で過ごした。改めて昨日のレースを思い返してみると、浮かぶのは京都らしい風景、一度も途切れなかった応援、熱心なボランティアの方々の姿、その中を笑顔で最高の気分で走る自分…。
素晴らしい大会やった、その素晴らしい大会に参加出来たことに、やっと気付き感謝の気持ちが湧いてきた。
一番素晴らしいと感じたのは、ボランティアの多さと熱心さ。おばちゃんが凄く多くて、数メートルごとに立ってるんですが、皆さん一様に楽しそうに『頑張れ』『頑張れ』と声を掛けてくれました。特に制限時間に迫ったときの必死さ、あれだけ応援してくれたらランナーは諦めずに走れるよ。ほんま感動したし、人出の多さにお祭り感強くて楽しかった。
人は関西風の人情に溢れてて、景色は京都の風流さ、最高の大会やなと思った。
今回は残念やったけど、また練習して来年も走りたい。京都マラソン、いいよ~。
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[C418] おつかれさまでした。

女性ランナーはそういうところ難しそうですね。アスリートランナーなら薬で調整したりするのかな。

大きな大会のトイレって結局あればあっただけ利用者が増えて、結局タイムロスは減らせない気がします。道路が拡張されてもみんなそっちが便利で利用するから渋滞が減らない、みたいな感じで。

けどなんかドラマがありますね。読んでてひきこまれます。

僕もぼちぼちですがブログ再開しました。。
  • 2014-03-10
  • 投稿者 : Masaki
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[C419] こんばんわ。

ありがとうございます。無念でしたが楽しかったです。
先日3週間ぶりに走ったら、体重変わってないのにお腹二つに、お尻3つに増えたかと錯覚するくらい体が重かったです…^^;
ほんま、女性の皆さんどうしてるんやろ~って思いますが…そういや澤さんが、なでしこの選手は薬飲んだり自然にまかせたり、人によって色々って言ってました。

ブログ久々に拝見しました。そしてツイッターもやられてるんですね!
ちなみに私も丑年おうし座(でもB型)です。笑
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